VTuberユニット「Reφilm」イベントの本人認証に「4Login」が採用
パスロジ株式会社は、認証プラットフォーム「4Login」が、株式会社バンダイナムコミュージックライブが運営するVTuberプロジェクト「MEWLIVE PROJECT」所属の男性VTuberユニット「Reφilm」によるイベント「Reφilm夏祭りカラオケパーティー」の参加者特典配布サイトにおける本人認証に採用されたことを発表しました。

「Reφilm夏祭りカラオケパーティー」と「4Login」の役割
「Reφilm夏祭りカラオケパーティー」は、2026年8月16日(日)に開催される予定のイベントです。このイベントでは、参加者特典配布サイトにおいて、実際にイベントに参加したことを証明する本人認証と、特典コンテンツへのアクセス権の付与・管理・制御に「4Login」が活用されます。
「4Login」は、イベント主催者が提供する特別なQRコードを参加者がスキャンするだけで、認証プラットフォームと連携したウェブサイト上で、厳格な参加証明に基づいた特典コンテンツの柔軟な提供を実現します。

Reφilm夏祭りカラオケパーティーの詳細については、以下のリンクからご確認いただけます。
https://mewlive.jp/news/9807/
「MEWLIVE PROJECT」と「Reφilm」について
「MEWLIVE PROJECT」は、バンダイナムコミュージックライブが運営するVTuberプロジェクトです。表現者たちがリアルとバーチャルとの架け橋となり、自由に活躍できる世界の実現を目指すVTuberプロダクションとして活動しています。

- MEWLIVE PROJECT公式サイト: https://mewlive.jp/
「Reφilm」は、「MEWLIVE」から派生した世界観や物語性を持つサブカテゴリー「MEWLIVE UNIVERSE」に所属する初の男性ユニットです。メンバーは、ルキ・ルクス、夏芽川アキ、涙夜リノの3名で構成されています。地球とは異なるパラレルワールドにある映画館「Reφilm」を宣伝するために集まった彼らは、配信者としての活動に加え、世界観や物語設定のある「キャラクター」としてのコンテンツ展開も行っています。

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Reφilm各種アカウント:
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YouTube: https://www.youtube.com/@Refilm_ch
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X(旧Twitter): https://x.com/Refilm_Official
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Official Site: https://mewlive.jp/refilm/
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「4Login」の機能とパスロジの展望
「4Login」は、厳格な本人認証、プライバシー保護、匿名性を実現し、人とサービスを安全につなぐ認証プラットフォームです。独自の「タップ認証(マトリックス方式)」や、アプリ起動時から60秒間のみ認証を受け付ける「ログインプロテクト」による多要素認証(MFA)を提供し、ユーザー自身がデータを管理する分散型データ主権モデルと安全な本人認証セキュリティを両立させています。
さらに、「Smart Badge(スマートバッジ)」などの連携サービスを通じて、利用者の信頼性を担保しながら資格や属性を証明し、必要に応じて匿名性を維持したままサービスを利用できる次世代のデジタル社会インフラを目指しています。

- 4Login製品サイト: https://www.4login.jp/
パスロジ株式会社は、「4Login」の認証プラットフォームと「Smart Badge」をはじめとする連携サービスを通じて、アーティストやキャラクターとファンをつなぐ信頼性の高いコミュニティの実現と、プライバシーの強固な保護を両立させ、企業のファンマーケティングを支援していく方針です。
パスロジ株式会社について
パスロジ株式会社は2000年の創業以来、持続可能な情報セキュリティインフラの構築に貢献する技術の研究開発を続けており、日本国内で39件、国内外合計で126件の特許権を取得しています。
主力製品である多要素認証ソリューション「PassLogic」は、多くの企業や政府機関に採用され、累計発行ライセンス数は116万以上(2025年12月時点)に達しています。自社開発の純国産セキュリティシステムであるため、海外の政府・団体の影響を受ける可能性が低く、安心して利用できる点が特徴です。

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パスロジ会社案内ページ: https://www.passlogy.com/corporate/
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ウェブサイト: https://www.passlogy.com/
パスロジ株式会社は、「認証・証明・匿名性保護」を実現する認証プラットフォーム「4Login」を開発し、「Smart Badge」をはじめとする各種サービスとの連携を通じて、安全で信頼性の高いデジタル社会の実現を目指してまいります。
