「ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ」新エピソード配信
「白か黒か、どちらか一方に割り切れない物事」を「あいだ」と捉え、その本質を探求する音声プログラム「ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ」の最新エピソードであるEp15「完成|あいだ|未完成 ※ラジオはアイデア供養の場」が、2026年1月9日より音声教養メディアVOOXおよびSpotifyにて配信されています。

この番組では、東京大学特任研究員で哲学対話を専門とする堀越耀介氏と、デジタル庁のChief Analytics Officerを務める樫田光氏が対談。異なる専門性を持つ二人のクロストークから、予測不能な化学反応が生まれ、聴く人に新たな気づきを提供しています。
Ep15のテーマは「完成|あいだ|未完成」
今回のエピソードでは、以下の多岐にわたるテーマについて深く掘り下げられています。
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自分のラジオを聴く?
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自分の声の違和感
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完璧主義とラジオ
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完璧主義と論文
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締め切りがあるから論文が書ける
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被害妄想と誇大妄想
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同じ話をする恐怖感
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分からないことは文章にできない
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研究成果を出すとはどういうことか
通勤時間や家事の合間など、日々の隙間時間で、知的好奇心を刺激する対話を楽しんでみてはいかがでしょうか。
登場人物のプロフィール
堀越耀介氏
東京大学 共生のための国際哲学研究センター 上廣共生哲学講座 特任研究員。博士(教育学)。哲学対話や哲学コンサルティングを通じて、企業の課題解決や価値創造を支援しています。著書に『世代と立場を超える:職場の共通言語のつくり方』(クロスメディア・パブリッシング)、『哲学はこう使う――問題解決に効く哲学思考「超」入門』(実業之日本社)などがあります。
樫田光氏
2022年よりデジタル庁 民間専門人材(データ分析)、Chief Analytics Officer。株式会社メルカリでデータ分析チームの責任者を務めた経験を持ちます。早稲田大学理工学研究科卒業後、戦略コンサルティング会社で事業戦略などに従事し、独学でデータサイエンティストに転身。データを用いたサービス改善や事業戦略立案に携わっています。
音声教養メディア「VOOX」について
VOOXは、学びに特化した音声メディアです。1話10分、6話完結の構成で、各分野の第一人者による実践的な知識や、人々を鼓舞する生の声が配信されています。現在、700話以上のコンテンツが提供されており、新しいシリーズも定期的に更新されています。新規シリーズは、公開から2週間は無料で視聴できます。
VOOXアプリは以下のリンクまたはQRコードからダウンロード可能です。

VOOXの公式ページはこちらです。
運営会社について
VOOXは、Moon Creative Lab Inc.によって運営されています。Moon Creative Labは、三井物産グループのベンチャースタジオとして2018年に設立され、人間中心の新規事業創造を推進しています。米パロアルトと東京に拠点を持ち、グローバルで多様な専門人材によるサポート体制を構築し、新規事業創出を実現してきました。現在は、三井物産グループの枠を超えて、新規事業創造のサポートを拡大しています。
Moon Creative Labの詳細は以下の公式サイトをご覧ください。



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