開催趣旨:防災と生活再建の連携を考える
本シンポジウムは、「人口減少時代の豪雨リスクに向き合う地域の姿」をテーマに掲げ、防災に取り組むすべての人々へ、被災経験から見えてきた防災と生活再建のあり方について問いかけます。久留米での取り組みに加え、同様の豪雨リスクや被災経験を持つ他地域の事例を通して、防災と生活再建をつなげて考えることの重要性を共有します。
シンポジウム概要
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日時: 2026年2月15日(日)13時30分~17時10分(13時開場)
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場所: 久留米ビジネスプラザ(大ホール)福岡県久留米市宮ノ陣4丁目29-11
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参加費: 無料
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定員: 200名
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想定来場者: 行政職員、自治会関係者、支援者、民間団体、防災士 ほか
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主催: 特定非営利活動法人YNF
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後援: 久留米市
プログラム
シンポジウムは三部構成で、多角的な視点から議論を深めます。
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第1部「人口減少時代の豪雨リスクについて」 (13:40~14:40)
久留米を含む各地域からの登壇者が、それぞれの地域での取り組みや直面する課題について提起します。 -
第2部「事例報告」 (14:50~15:50)
令和5年7月豪雨(久留米)での活動や事例が報告されます。個人やコミュニティへの伴走、アウトリーチの重要性などが共有される予定です。 -
第3部「パネルディスカッション」 (16:00~17:00)
各地域(他自治体・被災地)における豪雨対応・生活再建の実践から学び、コーディネーターの進行のもと、防災と再建の接続点について議論します。

登壇者
本シンポジウムには、一般社団法人さいわい代表理事の井若 和久氏、福井大学名誉教授の酒井 明子氏、石川県能登町総務課課参事の上田 知史氏、NPO法人つながる te おおむた理事長の彌永 恵理氏、九州大学大学院人間環境学研究院准教授の杉山 高志氏をはじめ、久留米市の関係者や地域の防災リーダーが登壇し、それぞれの経験と知見を共有します。
参加申し込み
本シンポジウムはオンライン配信の予定はありませんので、ぜひ会場でのご参加をご検討ください。
お申し込みは以下のURLから可能です。
申込締め切り: 2026年2月13日
お問い合わせ先
特定非営利活動法人YNF(シンポジウム実行委員会事務局)
E-mail:kurume_symposium@saigaiynf.org
地域の未来を共に考える貴重な機会に、皆様のご参加を心よりお待ちしております。



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