古生物学者監修「VR恐竜」が北九州・あるあるCityにオープン!赤ちゃんトリケラトプスを救う没入型体験

没入型のVR体験で恐竜の世界へ

参加者は、お母さんとはぐれてしまったトリケラトプスの赤ちゃん「トリル」と出会い、その子を守りながら、お母さんの「マヤママ」を探すミッションに挑みます。迫りくるティラノサウルスに見つからないよう、慎重に進む必要があります。

映像をただ鑑賞するだけでなく、VR空間の中を自分の足で歩き、ストーリーを進めることが特徴です。目の前に広がる大自然や巨大な恐竜、そして近づいてくる足音といった視覚と音響による演出が、後期白亜紀の世界にいるかのような没入感を提供します。トリルと一緒に森を進みながら恐竜の特徴や足跡を観察することで、楽しみながら恐竜や地球の歴史への好奇心を育む体験を目指しています。

このVR体験は最大4名まで同時に参加可能で、親子やご家族、ご友人同士でも楽しめる設計です。

古生物学者・芝原暁彦氏が監修

本コンテンツは、古生物学者・博士(理学)の芝原暁彦氏が監修を担当しています。

芝原暁彦氏のポートレート

芝原氏は、恐竜・地球科学に関する20点以上の著書や監修書、教材を手がけ、3D製造技術やVRを活用した博物館展示の高度化にも取り組んでいます。2025年に開催される大阪・関西万博では、河森正治氏がプロデュースするシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」において、化石・古生物分野の監修および資料提供を担当するなど、多岐にわたる活動を行っています。

芝原暁彦氏からは、「古生物学×VR×音響テクノロジーによって、ティラノサウルスとトリケラトプスが躍動する後期白亜紀の世界が描き出されました。化石記録や地球科学の知見を取り入れた恐竜世界への没入体験を、ぜひ全身でお楽しみください」とのコメントが寄せられています。

株式会社往来が企画・制作

本コンテンツの企画・制作は、株式会社往来が担当しました。VRChatを中心とした企業・自治体向けのVRワールド制作や体験設計で培った知見を活かし、VRシーンで活躍するクリエイターによる制作チームを編成。視覚表現だけでなく、導線設計、アニメーション、システム、音響、ストーリーを組み合わせることで、ティラノサウルスの気配を感じながらトリルを守って森を進む、本コンテンツならではの体験を実現しています。

キャラクター紹介

トリル

トリルのイラスト

ママとはぐれてしまった、好奇心旺盛なトリケラトプスの赤ちゃんです。少し臆病な一面もありますが、参加者と一緒なら勇気を出して森を進みます。森の中で気になるものを見つけると、立ち止まって観察したくなる、好奇心いっぱいのキャラクターです。参加者に守られながら、お母さんの「マヤママ」を探して後期白亜紀の森を冒険します。

マヤママ

マヤママのイラスト

トリルのお母さんで、優しさと、わが子を守る強さを持つトリケラトプスです。「マヤ」という名前には、深い森や太古の世界を想起させる響きと、母親としての温かさや力強さが込められています。

登場する恐竜

  • ティラノサウルス
    後期白亜紀を代表する大型肉食恐竜です。VR空間では、巨大な体と迫力ある存在感、そして近づいてくる足音によって、緊張感のある冒険が演出されます。

  • トリケラトプス
    大きなフリルと3本の角が特徴的な植物食恐竜です。本コンテンツでは、赤ちゃんの「トリル」とお母さんの「マヤママ」が物語の中心として登場します。

開催概要

項目 内容
名称 VR恐竜 ティラノに見つかるな!トリケラトプス救出ミッション
オープン日時 2026年8月20日(木)13:00
会場 あるあるCity 7階
住所 〒802-0001 ※あるあるCityの7階イベントホールは、JR小倉駅から徒歩約3分の場所にあります。
体験時間 約10分
最大体験人数 4名
対象年齢 7歳以上
公式サイト https://vrkyoryu.com

チケット料金

区分 料金(税込)
一般 1,000円
中学生・高校生・大学生 800円
小学生 500円

料金区分の詳細およびチケット購入方法は、公式サイトにてご確認ください。
チケット購入はこちら: https://eventpay.jp/list_view/?shop_code=2043973436040242

公式情報

最新情報や、トリル・マヤママの紹介、オープンまでの情報などは、公式SNSで発信されています。

あるあるCityについて

「あるあるCity」は、APAMANグループが2012年に北九州市小倉駅前に開業した、九州最大級のポップカルチャー施設です。館内には、北九州市営の「北九州市漫画ミュージアム」をはじめ、マンガ・アニメ・ゲーム関連ショップ、イベントホールなどが入居しています。声優・アーティストを招いたライブやトークショーなど、多彩なポップカルチャーイベントが開催され、地域内外から多くのファンが訪れる情報発信拠点となっています。