福山市「FUKUYAMA GREEN FORUM」開催!みどりを活かしたまちづくりを共に考える市民会議

福山市が「FUKUYAMA GREEN FORUM」を開催

福山市は、2026年8月29日(土)に「FUKUYAMA GREEN FORUM ーみどりのまちづくり市民会議-」を開催します。この市民会議は、グリーンインフラを活用したまちづくりに関心のある方々を対象に、有識者の講演や事例紹介を通じて、みどりや公園を活かしたまちの未来を共に考える貴重な機会です。

FUKUYAMA GREEN FORUM

イベント概要

本フォーラムでは、グリーンインフラの重要性とそのまちづくりへの応用について深く掘り下げます。

  • 日時: 2026年(令和8年)8月29日(土)13時00分~17時00分(受付開始12時30分)

  • 場所: まなびの館ローズコム 4階(広島県福山市霞町一丁目10番1号)大会議室

  • 定員: 100人(先着順)

  • 参加費: 無料

  • 主催: 福山市

参加を希望される方は、以下のリンクよりお申し込みください。
申し込みはこちら

※ワークショップの状況は、福山市ホームページや広報誌等に掲載される場合があります。

基調講演「みどりのチカラはまちの力! ~グリーンインフラを活かしたみどりのまちづくり~」

基調講演には、NPO法人 NPO Birth 事務局長の佐藤 留美さんが登壇します。佐藤さんは東京農工大学農学部森林利用システム学科を卒業後、都市の「みどり」(グリーンインフラ)の力を引き出し、まちづくりに生かす様々なプロジェクトを手掛けてきました。その豊富な経験から、みどりの力が地域にもたらす可能性についてお話しいただきます。

佐藤 留美さん

福山市について

本イベントの主催である福山市は、瀬戸内海沿岸のほぼ中央、広島県の東南部に位置する人口約45万人の拠点都市です。高速道路網へのアクセスが良く、新幹線「のぞみ」も停車します。

福山市は、四季折々の美しい自然、温暖な気候、そして海・山・川からの豊かな恵みに恵まれています。100万本のばらが咲き誇る「ばらのまち」としても知られ、2025年には世界バラ会議福山大会が開催されました。また、潮待ちの港として栄え、日本遺産に認定された景勝地「鞆の浦」や、築城400年を迎えた「福山城」、2つの国宝を持つ寺院「明王院」など、歴史的な名所も数多く存在します。

産業面では、鉄鋼業や繊維産業をはじめとする多様な製造業が集積し、ものづくりのまちとして発展してきました。特にデニム生地は、世界のハイブランドにも活用されるほどの高い品質が評価されています。

この機会に、福山市の豊かな自然を活かしたまちづくりについて、一緒に考えてみませんか。