プロジェクトの背景と狙い
クラスターはこれまで、日置市が推進する関係人口創出施策のパートナーとして、メタバースプラットフォーム「cluster」上に「ネオ日置」の祭空間・地図空間を整備し、様々な取り組みを支援してきました。関係人口創出の取り組み開始から6年目を迎える2026年、日置市は「獲得した関係人口との繋がりをより深め、現実の接点(生日置)を増やす」という新たなフェーズに挑戦しています。この挑戦に対し、クラスターは自社が持つ最新の「自律型AI制御技術」を用いて、高度な自治体DXインフラを提供することで、地域課題解決を強力にサポートします。
クラスターが提供する二つのソリューション
1. 特許技術「AI Agent Flex」搭載のAIエージェント「ひお吉くん」
「AI Agent Flex」は、単にチャットテキストを返すAIとは異なり、バーチャル空間内での身振り手振りの動作や案内、説明をAIがリアルタイムに自律制御する、クラスター独自の特許技術です。この技術を搭載したAIエージェント「ひお吉くん」が、メタバース空間「ネオ日置」で活躍します。

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感情表現と動作を交えた温かい接客: 愛らしい「ひお吉くん」が音声と動作を交え、日置市の観光、歴史、生活ルール(ごみの分別方法など)を24時間体制で優しく案内します。
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ユーザーを学習し「顔なじみ」になるコミュニケーション: 対話内容や空間情報をAIが判断し、2回目以降の来訪時にはユーザーを覚えて応対します。まるで「地元の馴染みの友人に会いに行く」かのような、親しみやすく深い愛着を育む接客が期待されます。
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インバウンド対応: 多言語化に対応しており、世界中からアクセスするユーザーや将来的な観光客へも24時間365日案内が可能です。
2. 1タップで繋がる「ブラウザ対応(Web3Dアクセス)」
スマートフォンやパソコンのブラウザから、リンクを1タップするだけで簡単にバーチャル空間へログインできる環境が提供されます。これにより、デジタル技術に不慣れな方々も気軽にアクセスできるようになり、日置市と繋がる入り口が劇的に拡大し、関係人口の裾野を広げることが期待されます。
今後の展望
クラスターは本プロジェクトを通じ、メタバース空間内での情報提供に留まらない、リアルとバーチャルが融合した次世代の社会インフラ構築を目指しています。将来的には、「AI Agent Flex」で培った自律案内AIシステムを、現実世界で稼働する案内ロボット(フィジカルAI)へ移植することを計画しています。これにより、日置市役所や公共施設などリアルな場での対面案内でも同じAIアバターが稼働し、バーチャルとリアルで一貫した体験が提供されるでしょう。
「ネオ日置」アクセス方法
スマートフォン、PC、VR機器など、マルチデバイスからアクセスできます。
【ブラウザ版(アプリ不要)】
- 以下のアクセスURLをタップまたはクリックします。
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ログイン画面(3ステップ)を経て、そのままブラウザ上で「ネオ日置」へ入場できます。
【アプリ版】
- 「cluster」アプリをダウンロードします。
ダウンロードURL: https://cluster.mu/downloads - アカウント設定〜基本操作の説明を行います。
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「ネオ日置」にアクセスします。
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地図空間URL: https://cluster.mu/w/55274de9-4ed0-47ec-aecc-a068306f7330
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祭り空間URL: https://cluster.mu/w/70a4e228-c344-447b-a0c8-8babbc0f1074
クラスター株式会社について
クラスター株式会社は、「あらゆるヒト、モノ、技術をつなげる共創空間のOSをつくる」をビジョンに掲げ、日本最大級のメタバースプラットフォームを開発・運営するテクノロジーカンパニーです。独自開発した大規模同時接続基盤を核に、リアルとバーチャルを融合する共創空間インフラを提供しています。製造・建設・教育・国際会議・エンターテインメントなど多様な業界で採用され、スマートフォン/PC/VRなどマルチデバイスに対応。最大10万人が同時接続できるリアルタイム空間を構築し、多数のIPコンテンツや大型イベントで実績を重ねています。高い信頼性と拡張性を兼ね備え、商業利用とスケールの両立を実現するBtoB型プラットフォームとして成長を続けています。

また、研究所を社内に設置し、ユーザー行動解析、バーチャルAIエージェント、AIによる3D制作自動化などのR&Dを推進。外部研究機関・大学との共同研究や実証実験も積極的に展開し、メタバース技術の進化を加速させています。詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
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クラスター株式会社: https://corp.cluster.mu/
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法人向けビジネスの最前線を知ることができるオウンドメディア: https://metaversebiznews.cluster.mu/
