津軽三味線界の若き実力者たち
大塚 晴也さん
2000年5月生まれ、静岡県島田市出身の大塚晴也さんは、全国大会の個人戦で20回以上の優勝を誇る津軽三味線奏者です。2021年には島田市芸術文化奨励賞を最年少で受賞し、2023年と2024年には津軽三味線世界大会で二連覇を達成しました。アニメ「ましろのおと」では劇中演奏を担当し、津軽三味線プログループ「べべん」のメンバーとしても活動しています。古き良き文化と現代の技法を融合させ、他楽器とのコラボレーションやSNS活動など、独自のスタイルで演奏に取り組んでいます。
Instagram: https://www.instagram.com/shamiruya0527
柴田 雅人さん
柴田雅人さんは、全国の津軽三味線大会で個人13回、団体を含め通算28回の優勝を誇る実力派奏者です。TVアニメ『ましろのおと』では主人公・澤村雪の津軽三味線演奏を担当し、PlayStation®5用ソフトウェア『Ghost of Yōtei』では劇中音楽の作曲・レコーディングを手がけました。さらに2026年には、GRAMMY Awardsを主催するRecording Academyの番組「Global Spin」に津軽三味線奏者として初めて出演するなど、その活動は国内外に広がっています。伝統を受け継ぎながらも、現代のカルチャーと交差させ、ジャンルや国境を越えて津軽三味線の新たな可能性を切り拓いています。
Instagram: https://www.instagram.com/masatoshibata3
踊るためではなく、聴くための津軽三味線
盆踊りにおける三味線が「踊りの伴奏」としての役割を担ってきた一方で、津軽三味線は明治時代に青森で生まれ、聴衆の足を止めるために音を太く、速く、激しく進化させてきました。大塚晴也さんと柴田雅人さんの二人は、櫓の上ではなくステージに立ち、聴衆に正面からその音を届けます。彼らの演奏は、単なる伴奏ではなく、津軽三味線そのものをじっくりと「聴く」音楽体験を提供します。
彼らが示すのは、三味線がもはや「懐かしい音」だけではないという現代的な側面です。アニメの主人公の演奏、世界的なゲームタイトルの音楽制作、そしてグラミー関連番組への出演など、江戸時代から続く楽器が最先端のカルチャーの中で鳴り響く姿は、「BON BON BON ─ 盆祭・ボンパ ─」のコンセプトである「懐かしさの中に、新しさ。」をまっすぐに体現しています。夏の夜、ステージの前で、その革新的な音を存分に浴びてみてはいかがでしょうか。
「BON BON BON 2026」の魅力的な5つのコンテンツ

- BONDANCE|踊る、夜
櫓と一体化したDJブースから、盆踊りの定番曲をリミックス。世代を超えて誰もが踊れる夜を提供します。 - STAGE|アーティスト、音楽
三味線や民謡の響きから、レゲエ、ポップまで、伝統と現代が混ざり合う多彩なライブが楽しめます。世代を超えて心が躍る、祭りの夜の音楽体験となるでしょう。 - ENNICHI|あそぶ、縁日
昔懐かしい遊びが勢ぞろい。紙風船、竹馬、コマ、けん玉、お手玉など、昭和から令和まで、時代の言葉と文化を辿る横丁で懐かしさに出会えます。 - FOOD & DRINK|たべる、飲む
行列のできる人気店が全国から集結し、こだわりの逸品を提供します。 - LANTERN NIGHT|灯す、夜
無数の和盆ランタンと提灯が夜空を彩り、最終日にはフィナーレ演出「OKURIBI」で祭りを締めくくります。
今後の情報とチケットについて
出演アーティストは今後、第5弾と順次発表される予定です。タイムテーブルの詳細も追って公開されます。チケットは「イープラス(e+)」および「アソビュー!」にて近日販売開始予定です。販売開始日や価格などの詳細は、公式HPおよび公式SNSにてお知らせされますので、ぜひご注目ください。
イベント概要

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イベント名: BON BON BON 2026 ─ 盆祭・ボンパ ─
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開催日: 2026年8月22日(土)・23日(日)
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会場: 清見田公園(静岡県焼津市)
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主催: 株式会社nonii
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出演アーティスト: 民謡クルセイダーズ/PAPA U-Gee/D.W.ニコルズ/津軽三味線 大塚晴也&柴田雅人 ほか(第5弾以降、順次発表)
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MC: 高橋正純(K-MIX)
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公式HP: https://bon-bon-bon.jp/
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Instagram: https://www.instagram.com/bon.matsuri/
