バーチャルカメラが拓く、アニメーション演出の新たな地平
本セミナーでは、TVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』のライブパート演出を手がける錦織博氏と、面白法人カヤックのXRクリエイターである天野清之氏が登壇します。実際の制作現場で活用されたバーチャルカメラ「ジャンヌ・ダルク」について、その詳細が紹介される予定です。
バーチャル空間で実際のカメラを操作するように直感的なカメラワークを作り出すことで、アニメーションにどのような没入感や臨場感が生まれるのか。『魔法の姉妹ルルットリリィ』の実践事例を通して、監督とクリエイターそれぞれの視点から、バーチャルカメラを活用した映像演出と制作プロセスが解説されます。
アニメ・映像制作における演出、監督、撮影、プリビズ業務に携わる方はもちろん、バーチャルカメラを活用した映像制作やカメラワークに関心のある方にとって、貴重な学びの機会となることでしょう。
講演テーマ
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バーチャルカメラ「ジャンヌ・ダルク」の仕組みと特徴
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『魔法の姉妹ルルットリリィ』での具体的な活用事例
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バーチャル空間だからこそ可能になる没入感のあるカメラワーク
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監督とクリエイターが考える、アニメ制作におけるバーチャルカメラの可能性
登壇者紹介
天野 清之 氏
株式会社カヤック | XR事業部 事業部長

映像制作会社で3DCGプログラマーとしての経験を積んだ後、株式会社カヤックに入社。インタラクティブプログラマーを経てディレクターに転身し、xR、展示、映像分野で没入感をコンセプトとした企画・開発を手がけ、数々の賞を受賞しています。メタバースにおける総合プロデュースや、デザインとプログラムを組み合わせた企画・開発を行うチームを率いています。主な作品には、VRイベント「ソードアート・オンライン エクスクロニクル – Online Edition」の企画・制作・総合演出、TVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』へのバーチャルカメラ「ジャンヌ・ダルク」の技術提供などがあります。また、一般社団法人Metaverse Japanアドバイザー、日経メタバースコンソーシアム・未来委員会アドバイザー、経済産業省・Web3.0時代におけるクリエイターエコノミー創出に係る研究会メンバーも務めています。
錦織 博 氏
アニメーション監督

1966年生まれ。(有)高橋プロダクション(撮影)、(株)日本アニメーション(演出)を経てフリーランスとして活動。TVアニメでは『天使になるもんっ!』原案・監督、『機動天使エンジェリックレイヤー』監督、『あずまんが大王』監督、『とある魔術の禁書目録』監督など多数の作品を手がけています。劇場版アニメでは『ザ☆ドラえもんズ ドキドキ機関車大爆走!』監督、『マジック・ツリーハウス』監督、『とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟』監督、『アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PeRiOD』監督など、幅広いジャンルで活躍されています。
セミナー概要
| 項目 | 内容 “`
タイムテーブル
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17:00~ 受付開始
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17:30~19:00 講演
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19:00~19:15 質疑応答
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19:15~19:30 ボーンデジタルからのお知らせ
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19:30~21:00 懇親会
イベント詳細
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開催日時: 2026年8月20日(木) 17:30 – 21:00
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開催方法: オフライン
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会場: 株式会社ボーンデジタル セミナールーム
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定員: 50名(抽選制)
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申込締切: 8月14日(金)
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参加対象: アニメ・映像制作における演出、監督、撮影、プリビズ業務に携わる方、バーチャルカメラを活用した映像制作やカメラワークに関心のある方
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参加費: 無料(事前登録制)
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主催: ボーンデジタル
詳細およびお申し込みは、以下のリンクからご確認ください。
https://www.borndigital.co.jp/seminar/jeannedarc_sem/
株式会社ボーンデジタルについて
株式会社ボーンデジタルは、アニメ、ゲーム、映画といったエンターテインメント業界をはじめ、製造、建築、アパレル業界など、多岐にわたる分野でデジタルコンテンツ制作を支援している企業です。お客様が優れたコンテンツを生み出すための専用ソフトウェアやハードウェアの導入支援、技術習得に役立つ書籍や雑誌の発行、セミナー・トレーニングの企画運営など、包括的なサポートを提供しています。
