日本初のインサイトマネジメントクラウド「Centou」に新機能「体系図」が登場、チームでの顧客理解を深化

顧客理解の深化を支援する「Centou」に新機能

株式会社almaは、日本初のインサイトマネジメントクラウド「Centou」において、新たに「体系図機能」を公開しました。この新機能は、インサイトや顧客課題の構造を可視化し、チーム全体での顧客理解を一層深めることを目指しています。

Centouアップデート

これまで、顧客インタビューやユーザーヒアリングといった顧客理解の取り組みは、実施後にその内容が個人に閉じてしまい、属人化しやすいという課題がありました。その結果、「特定の担当者しか顧客課題を説明できない」「詳しい人に聞かないと業務が進まない」といった非効率な状況が生じていました。

Centouの「体系図機能」は、このような「やりっぱなしの顧客理解」を防ぎ、チーム全体でスピーディーな意思決定を可能にするために開発されました。

「体系図機能」で思考プロセスを共有

この「体系図機能」には、以下のような特長があります。

  • ユーザーインタビューやアンケート、商談などから得られた「事実(ファクト)」から、抽象化された顧客課題やインサイトに至るまでの構造を視覚的に表現できます。

  • どのような顧客課題が、どの根拠に基づいて導き出されたのか、その思考プロセスまでチームで共有することが可能です。

  • 思考プロセスを共有することで、「なぜこの顧客課題が重要なのか」について、チームメンバー間で認識が統一されやすくなり、顧客課題の捉え方が人によってばらつくことを防ぎます。

インサイト・ファクトの体系図

これにより、これまで「詳しい人が説明するしかなかった」顧客課題の伝わりにくさや、チーム内での目線のずれといった課題の解決が期待されます。

Centouの導入に関する相談はこちらから:

インサイトマネジメントクラウド「Centou」とは

「Centou」は、ユーザーインタビューや顧客サポートなどから得られる顧客課題やインサイトを一元的に管理する、インサイトマネジメントクラウドです。

Centouのインサイトデータベース

「顧客インサイトや顧客課題をチームに伝えたいのに伝わらない」「目線がそろわず、なかなか意思決定ができない」といった、「チームでインサイトを扱う」上での悩みを解決するために誕生しました。

Centouを導入した企業では、無駄な機能開発の削減による開発コストの低減、売上成長、新規事業の迅速な立ち上げ、分析効率の向上など、具体的な成果が報告されています。「ユーザー理解を単なるきれいごとで終わらせず、事業成長に直結させる新しいユーザー理解の方法」として活用されています。

組織へのインサイトマネジメント導入に際しては、ツールの利用有無に関わらず、伴走支援も提供されています。「どこから始めるべきか」「自社でも導入すべきか」といった疑問についても、気軽に相談できます。

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「インサイトを、もっとチームで。」をミッションに

Centouのミッション

Centouは、「せっかく顧客の話を聞いたのに、チームに全然伝わらない」「以前聞いた話なのに、他の人にうまく伝えられない」といった、顧客課題やインサイトのチーム共有に関する悩みを解決するために生まれました。

「インサイトを、もっとチームで。」をミッションに掲げ、あらゆる職種や立場の人が、ユーザーインサイトに基づき顧客と真摯に向き合える社会の実現を目指しています。

株式会社almaについて

株式会社almaは、「DESIGN for ALL」をミッションに2018年に創業した企業です。すべての人が「デザイン」を扱える未来を目指し、企業内のデザインの裏側を発信・活用できるサービス「Cocoda」、インサイトマネジメントサービス「Centou」、ブランドマネジメントサービス「Brandate」など、多様なプロダクトを通じて新たな価値創造に挑戦しています。

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