ザ・シネマ開局20周年記念!緊迫感あふれるサスペンス映画20本を2日間で一挙放送

ザ・シネマが開局20周年を記念し、サスペンス映画20本を一挙放送

洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」は、開局20周年を記念して、2026年1月11日(日)から1月12日(月)の2日間にわたり、サスペンス映画20本を連続放送する特別編成『【開局20周年記念】緊迫ぎゅう詰め!サスペンス20連発』をお届けします。

ザ・シネマ開局20周年記念のロゴ

このスペシャル企画では、世界中の映画祭で注目を集めた問題作『関心領域』をはじめ、リドリー・スコット監督が中世の決闘裁判をミステリアスに描いた大作『最後の決闘裁判』、韓国を震撼させた実話に基づいた衝撃のサスペンス『暗数殺人』など、見逃し配信対応作品を含む厳選された20作品がラインナップされています。

手に汗握る恐怖と息詰まる展開が続くサスペンス映画が、朝から晩までノンストップで放送されます。

注目の放送作品ラインナップ

『関心領域』

アウシュビッツ強制収容所の隣で平穏に暮らす家族の“無関心”を描いた、世界中の映画祭を席巻した異色作です。カンヌ国際映画祭グランプリ、アカデミー賞国際長編映画賞と音響賞など、数々の映画賞を受賞しています。

関心領域の画像

  • 放送日:1月11日(日)15:10~ほか

『最後の決闘裁判』

真実を語っているのは誰か?リドリー・スコット監督が中世の決闘裁判をミステリアスに描く歴史大作です。

最後の決闘裁判の画像

  • 放送日:1月12日(月)16:05~ほか

『暗数殺人』

殺人犯の二転三転する供述が警察の捜査を翻弄する、韓国を震撼させた実話を基に描く衝撃のサスペンスです。

暗数殺人の画像

  • 放送日:1月12日(月)13:35~ほか

『ベネデッタ』

奇跡を起こす修道女は聖女か悪女か?鬼才ポール・ヴァーホーヴェン監督が放つ衝撃作です。

ベネデッタの画像

  • 放送日:1月11日(日)23:15~ほか

『バッド・デイ・ドライブ』

車を降りたら爆弾が爆発するという設定で、リーアム・ニーソンが見えない敵との熾烈な戦いに挑むサスペンス・カーアクションです。

バッド・デイ・ドライブの画像

  • 放送日:1月11日(日)19:15~ほか

『エンド・オブ・~』シリーズ3作

ジェラルド・バトラーが不屈のシークレットサービスを演じる人気シリーズから、『エンド・オブ・ホワイトハウス』、『エンド・オブ・キングダム』、『エンド・オブ・ステイツ』の3作品が放送されます。

エンド・オブ・ホワイトハウスの画像

  • 『エンド・オブ・ホワイトハウス』:1月12日(月)18:50~ほか

  • 『エンド・オブ・キングダム』:1月12日(月)21:00~ほか

  • 『エンド・オブ・ステイツ』:1月12日(月)22:50~ほか

その他にも、『Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼』、『ハンターキラー 潜航せよ』、『消されたヘッドライン』、『ザ・インタープリター』、『21グラム』、『ノック 終末の訪問者』、『蜘蛛女【HDリマスター版】』、『ゴーストシップ』、『鳥(1963)』、『ドラゴン・タトゥーの女』、『ダーク・プレイス』、『ロシアン・ルーレット(2010)』といった多彩なサスペンス作品が放送されます。

ザ・シネマについて

ザ・シネマは、王道のハリウッドメジャースタジオのヒット作から、何度見ても楽しめるベストセラー作品、貴重な地上波放送時のTV吹き替え版、さらにはDVDが未発売または超高額になっているレア作品やミニシアター系作品まで、充実したラインナップを提供する洋画専門チャンネルです。

詳細な番組情報や視聴方法については、以下のリンクをご覧ください。