世界の謎と不思議を多角的に紹介
本書では、古代の超巨大建造物や世界各地のピラミッド群、UFO事件の現場、未確認動物UMAの生息地といった、長年にわたり語り継がれてきたミステリーを深掘りします。
さらに、聖書を史実として伝える遺跡群、世界の裏側で暗躍する謎の秘密結社、歴史の闇に埋もれた隠し財宝、巷で囁かれる陰謀論、そして現代社会の新たな脅威であるAIの謎まで、幅広いテーマが網羅されています。
新七不思議として12のテーマを認定
本書では、2000年以上前にビザンティウムのフィロンが選定した「古代世界の七不思議」に加え、UFO、UMA、秘密結社、異次元空間など、現代的な視点も取り入れ、12のテーマにわたる「新七不思議」を認定・紹介しています。


収録されている主なテーマは以下の通りです。
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フィロンの七不思議
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7つの超古代文明
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日本の7大超文明
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7つの陰謀論
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『聖書』の七不思議
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UMAの七不思議
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UFOの七不思議
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7種の異人類
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秘密結社の七不思議
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7つの隠し財宝
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異次元空間の七不思議
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AIの七不思議
超常現象研究の第一人者・並木伸一郎氏が厳選
数多くの著書・監修書を手がけ、テレビや雑誌などの各メディアで活躍する超常現象研究家・作家の並木伸一郎氏が、本書の「新七不思議」を認定しました。その深い知識と独自の視点から、未解明な現象や存在に光を当てています。

ギザの大ピラミッドは、古代世界の七不思議で唯一現存する建造物です。その建造目的や建造者については多くの謎が残されており、異星人やアトランティス文明の関与を唱える説も存在します。

『聖書』の七不思議として取り上げられるゴルゴタの丘では、イエス・キリストの復活の謎に迫ります。デチャニ修道院の壁画に描かれた宇宙船らしき物体から、イエス異星人説も考察されています。

UMAの七不思議では、アマゾン川流域やパプアニューギニアで目撃された、太古の翼竜プテラノドンに似た未確認飛行生物の存在に迫ります。

UFOの七不思議では、メキシコの活火山ポポカテペトル山で観測された、火口に降下・吸い込み・発進するUFOの現象を紹介。火山内部に秘密基地がある可能性や地底世界からの飛来説が語られます。

7種の異人類では、世界各地で発見された巨人の骨格や足跡の証拠を紹介。テキサスや南アフリカでの巨大な足跡、2メートル超のミイラ、ネイティブ・アメリカンの伝承などが挙げられ、これらの発見が進化論に疑問を投げかける可能性について考察しています。
豊富な写真と図版で世界の謎を解き明かす
本書には、超文明にまつわる遺物やUFO・UMAを捉えたとされる証拠写真、人類とは異なる種族を示す化石、日常のすぐ隣に口を開けているかのような異次元への入口などの写真が多数掲載されています。これ一冊で、世界の謎と不思議の奥深さを知ることができるでしょう。

商品概要
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タイトル: 決定版 ムー的世界の新七不思議
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著者: 並木伸一郎
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定価: 1,300円 (税込)
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発売日: 2026年7月30日(木)
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判型: A5
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ISBN: 9784651206196
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電子版: 有
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関連リンク
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