各界からの絶賛の声
著述家の山口周氏は、本書について「『多様性は大事』に実は腹落ちしていない人に、本書を読んでほしい。『多様性』が“綺麗事”ではなく、“競争優位の核”だということがわかります」と絶賛しています。

また、アビームコンサルティング株式会社 代表取締役社長の鴨居達哉氏からは「これほど面白く、一気に読めるビジネス書は他にない。多様性を取り入れた組織だけが成功する。自分の周囲では何を変えるべきか、誰もが考えさせられる一冊だ」との推薦コメントが寄せられています。
さらに、『エコノミスト』誌は「素晴らしい!知識の共有は複雑化していく世界で生き残る最善の方法だ」と評価し、『タイムズ』誌は「よくぞ、ここまでまとめてくれた!多様性が組織の知性を高めることが証明されている」と称賛しています。ダイソン創業者・発明者のジェームズ・ダイソン氏も「知性と展望に満ちた、魅力的な読み物だ!」と推薦の言葉を贈っています。
オックスフォード大首席卒の異才が解き明かす「多様性」のパワー
オックスフォード大学を首席で卒業したマシュー・サイド氏は、ジャーナリストとしての鋭い視点と、卓球選手として英国1位の座を長年守った経験から、多様性の重要性を多角的に分析しています。本書では、以下の問いを通じて、多様性が組織にもたらす計り知れないメリットと有効性を提示します。

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なぜ、CIAは9.11を防げなかったのか?
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なぜ、グッチは成功し、プラダは失敗したのか?
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なぜ、ルート128はシリコンバレーになれなかったのか?
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なぜ、1940年代に米空軍で事故が多発していたのか?
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なぜ、一流の登山家たちが集まっても、エベレストで遭難してしまったのか?
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似たもの同士の交流から信念が強化される「エコーチェンバー現象」の問題とは?
これらの具体的な事例を通して、画一的な集団が抱える「死角」を浮き彫りにし、多様な視点や考え方がいかにイノベーションを生み出し、問題解決能力を高めるかを深く掘り下げています。
読者からも大反響
読者からは「小説でも読んでいるかのようにワクワクと読み進められる」「まるでドキュメンタリー番組を見ているかのような読後感」といった声が寄せられています。本書は、多様性の本質を理解し、自身の組織やチームに活かしたいと考える方にとって、きっと大きな示唆を与えてくれるでしょう。

書籍概要
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タイトル: 『多様性の科学 勝てる組織の条件(ディスカヴァー携書)』
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著者: マシュー・サイド
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発売日: 2026年7月24日
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刊行: ディスカヴァー・トゥエンティワン
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仕様: 携書/416ページ
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ISBN: 978-4799333204
