山陰の魅力が全国へ!地域金融・百貨店・IT・印刷の4社が連携し「JU米子高島屋セレクション」始動

山陰の力を結集!「JU米子高島屋セレクション」で地域活性化

2026年7月21日、山陰地方の金融、百貨店、IT、印刷の4社が連携し、「JU米子高島屋セレクション」プロジェクトを始動しました。このプロジェクトは、地域金融機関である島根銀行が実施する定期預金キャンペーンと連動し、山陰の魅力あふれる特産品やグルメを全国のお客様に届けることを目的としています。

異なる業界の企業がそれぞれの専門性を持ち寄り、新たな地域価値を創造するこの取り組みは、株式会社エッグ、東京印刷株式会社、株式会社米子高島屋、そして株式会社島根銀行が参画しています。

JU米子高島屋セレクション

プロジェクトの概要と各社の役割

「JU米子高島屋セレクション」は、島根銀行松江南支店の新店舗オープンを記念した定期預金をご利用のお客様へ、山陰を代表する逸品をプレゼントする企画です。この実現のために、各社が以下の役割を担っています。

  • 株式会社島根銀行:お客様との新たな接点を創出し、キャンペーンを企画・実施します。

  • 株式会社米子高島屋:長年の経験に基づき、地域の魅力ある商品を厳選し、提供します。

  • 株式会社エッグ:キャンペーンの申込・管理システムを開発・運営し、スムーズな運用を支えます。

  • 東京印刷株式会社:企画立案からクリエイティブ制作、販促ツールの制作、プロモーションまでを総合的に担当します。

金融、流通、IT、クリエイティブという多様な業界の企業が連携することで、それぞれの強みが融合され、地域産品の魅力をより多くの方々に伝える新しい地域共創モデルの実現を目指しています。

地域課題解決への挑戦と未来への展望

人口減少や人材不足など、地方が抱える課題は一企業だけで解決できるものではありません。このプロジェクトは、地域企業が互いの強みを持ち寄り、価値を共創することで、地域経済の活性化と持続可能な地方創生につながる新たなモデルを構築するものです。

株式会社島根銀行の長岡一彦代表取締役は、金融サービスを通じて地域経済の好循環を創出し、地方創生に貢献していく意向を示しています。また、株式会社エッグの新田英明代表取締役社長は、このモデルが山陰だけでなく全国の地方創生につながる可能性を語っています。東京印刷株式会社の杉原秀一郎代表取締役社長は、印刷会社の枠を超えたコミュニケーションデザインで地域貢献を目指し、株式会社米子高島屋の森紳二郎代表取締役社長は、生産者の想いや地域の価値を未来へつなぐプロジェクトへの喜びを表明しています。

今後も、島根銀行、エッグ、東京印刷、JU米子高島屋は、地域企業や自治体、金融機関との連携をさらに深め、山陰から全国へ、新しい地方創生モデルを発信していくことでしょう。

本プロジェクトに関する詳細は、以下のウェブページでご確認いただけます。