売れる仕組みを逆算して文章を設計する
現代では、AIによる文章作成が一般的になりましたが、AIに任せきりでは集客やファンの獲得、そして商品の販売には繋がりません。必要なのは、書き手の体験や感情、そして哲学です。本書は、AIと人間の協業によって文章に「命」を吹き込むことを提案しています。
「売れる文章」とは、単に商品の販売ページ(LP)のことだけを指すのではありません。SNS投稿からブログ、メルマガ、動画の台本、そして最終的な販売ページに至るまで、商品が売れるまでのプロセス全体を設計する「文章設計」の技術を意味します。
「プロポーズの言い方」だけを磨いても商品は売れない
初対面の人にいきなりプロポーズしても成功しないように、ビジネスの文章も同様です。出会いから信頼関係の構築を経て、初めてプロポーズが成立します。しかし、多くの人がそのプロセスを設計せずに「プロポーズの言い方」だけを磨いているのが現状です。どれだけ美しい文章を書いても、誰にも届かなければ意味がありません。文章とマーケティングの設計は切り離せないものです。
本書では、AIの助けを借りてマーケティングの骨格を作り、そこに書き手の感情、体験、哲学を織り交ぜることで、読者の心を動かす文章を生み出す方法を解説します。
「欲しい」の正体を知る
人が財布を開く最終的な動機は、論理ではなく「欲求」にあります。生存欲、快適さ、他者からの承認、愛する人の保護など、本能に近い欲求が刺激されたときに人は「欲しい」と感じます。理屈はその後から自然とついてくるものです。
売れる文章を書くためには、人間の欲求の構造を理解し、その欲求が満たされる未来を言葉で描くことが不可欠です。AIやテクニックの前に、相手の「欲しい」という感情の正体を知ることからすべてが始まります。本書は、才能やセンス、運に頼るのではなく、「売れる仕組みを逆算して、文章を設計する」という発想の転換を促します。
本書の構成
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はじめに
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第1章 売れる文章は逆算で設計する
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第2章 読まれているのに「売れない」のはなぜなのか?
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第3章 「いい文章」を目指すな ―人を動かす5つの原則
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第4章 なぜ人は「いらない」と思ったものを買うのか
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第5章 AIが逆立ちしても書けないもの
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第6章 相棒はAI 文章の精度をガツンと上げる
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第7章 文章をビジネスにつなげる導線設計
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おわりに
著者プロフィール:ポンポンさん
マーケティング支援会社である株式会社ビブリオの代表取締役であり、年商28億円企業の取締役も兼務されています。1995年奈良県生まれの在日韓国人3世。大学在学中に起業し、コンテンツ販売の世界へ挑戦しました。一度は自己破産寸前まで追い込まれるも、ゼロマーケティングとDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を学び直し再起。
広告なし、毎日更新なし、月30時間程度の稼働で自動化した収益システムを構築し、最高月収1,300万円、26歳で個人累計1億円を達成しました。これまでに100万文字以上のセールスライティングを手がけ、1本のランディングページで1億2,000万円を売り上げた実績を持ちます。累計指導人数は1,200名を超え、店舗経営者、ECショップ運営者、広告会社、個人のコンテンツ販売者など、幅広い層のマーケティング支援・コンサルティングを行っています。
書籍概要
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書籍名:AI×感情でつくる 売れる文章術
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著者:ポンポンさん
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ページ数:312ページ
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価格:2,090円(税込)
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出版社:フォレスト出版株式会社
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発売日:2026年7月21日(※以降順次)
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ISBN:978-4-86680-386-9
関連リンク
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書籍詳細: https://www.forestpub.co.jp/author/ponponsan/book/866803869
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Amazon: https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/486680386X/forestpublish-22/
会社概要

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会社名:フォレスト出版株式会社
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所在地:〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-18 白宝ビル7F
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設立日:1996年4月1日
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代表取締役:太田 宏
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業務内容:出版物の企画・制作および販売
