藤井サチ、モデルとしての葛藤と摂食障害の過去を告白
元ルイ・ヴィトン ジャパン社長を父に持つ人気モデルの藤井サチさんが、14年のキャリアの中でファッション雑誌の単独表紙(ピン表紙)経験がないことに対し、「結構悔しい。何で自分は選んでもらえないんだろう」と率直な気持ちを明かしました。

雑誌『Seventeen』時代には、同期の広瀬すずさんや岡崎紗絵さんの活躍に焦りを感じ、「生まれ変わったらこういう子になりたいと思っていた」と当時を振り返っています。「痩せてカリカリになったら撮影に呼んでもらえる」という強迫観念から、撮影前に5日間水だけで過ごすハードな断食を敢行した経験も。その結果、摂食障害を患い、不安をかき消すかのように過食を繰り返し、最終的に12kg体重が増加してしまったという10代の暗い時代を初告白しました。

そんな藤井さんの人生を変えたのは、ピラティスとの出会いでした。運動によって心が前向きに変化したと語り、スタジオMCの指原莉乃さんも「私も同じ(ピラティスの)先生!」と共感の声を上げました。藤井さんは「産後も撮影に行きたいので、ピラティスでしっかり土台を作ってモデルのお仕事に復帰できるような道筋を作っていきたい」と、母親としての今後のキャリアへの意欲を力強く語りました。

現役医大生Lara、スイス超名門校での壮絶ないじめ体験を告白
年間学費が約3000万円とされるスイスの超名門ボーディングスクールに留学していた現役医大生のLaraさんが、当時の学校を再訪しました。学生時代には、Instagramを見たアジア系のお姫様たちから嘲笑され、「フォロワーは買ったの?親が有名なの?」と活動を馬鹿にされたり、部屋に集まっている際に石鹸水を飲まされたりするなどの壮絶ないじめに遭っていた過去が明かされました。

いじめに怯え、「自分の世界を小さくしていた」「何をしても自分はダサいと思ってしまいSNSを更新できなかった」というLaraさん。しかし、「悪口を言う人は私の人生を良くしてくれる人ですか?しないよねと気づき、小さくなるのをやめた。周りをポジティブに、そしてリスペクトできる人たちと一緒にいる」と決意を語りました。現在は、アメリカの難関大学に合格した友人や、シェアハウス事業を手掛ける現役高校生など、互いに刺激を与え合える仲間に囲まれている様子が映し出されました。

Laraさんの力強い言葉に、スタジオゲストの鈴木えみさんは「娘に見せたい」と感嘆し、スタジオMCの指原莉乃さんも「全芸能人、全人類、Laraの生き様を見よ!」と大絶賛しました。令和ロマンの松井ケムリさんは「3000万円払ってもそんなことあるんかいと思いましたが、今仲良くしている友だちは、その学費を払わないと得られない人間関係だと思う」と、Laraさんの経験から環境の価値について持論を述べました。

JO1河野純喜のユニークなストレス発散法と鈴木えみの「お揃い指輪」秘話
番組後半の「気分を上げたい時にやっていること」というトークテーマでは、JO1の河野純喜さんが「家で1人でブルーノ・マーズを流して、めちゃくちゃ歌って踊る」「汗が服につくのが嫌なので裸で…(笑)」と、彼ならではのストレス発散法を告白しました。これに対し、満島真之介さんから「同類だわ、やっぱり」と突っ込まれ、スタジオは笑いに包まれました。

また、番組恒例の「セレブエピソード」を紹介するコーナーでは、鈴木えみさんが榮倉奈々さんとお揃いで購入したという大ぶりのダイヤが付いたピンキーリングについて、「何の記念でもないんですけど、『お揃いにしようよ』と誘ってくれて」と購入秘話を初告白。満島さんから「ダイヤだよ?そんな一緒にお菓子買おうレベルで買えるものではないでしょ!」と鋭いツッコミが入り、スタジオは大きな笑いに包まれました。

スイス名門校でのいじめを乗り越えたLaraさんの力強い生き様や、10代で摂食障害を患った暗闇を抜け、母親としての未来へ前向きに進む藤井サチさんの姿など、彼女たちの知られざる葛藤が明かされた『CELEB SECRET』第5話は、現在ABEMAにて無料で見逃し配信中です。華やかな世界に生きる彼女たちの嘘偽りのない真実の姿を、ぜひご覧ください。
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