報われない恋に寄り添う一曲「灰ライト」
「灰ライト」は、叶わぬ想いを断ち切れない主人公の切ない心情を描いた楽曲です。「気づいていることに気づきたくない」という複雑な感情を軸に、胸が張り裂けそうな葛藤や揺れ動く想いが、繊細な歌詞とエモーショナルなメロディーで表現されています。忘れたいのに忘れられない、前に進みたいのに進めないといった、誰もが一度は経験するであろう「報われない恋」や「叶わない想い」に優しく寄り添う、切なくも儚い一曲に仕上がっています。
この楽曲の最大の魅力は、鈴木鈴木と高瀬統也氏という異なる個性を持つ3人の歌声が、一つの物語を紡ぎ出している点にあります。兄弟ならではの息の合った美しいハーモニーと、感情をストレートに伝える高瀬統也氏の力強くも繊細なボーカルが融合することで、一人では表現しきれない心の揺らぎや葛藤が、より立体的に描かれています。

SNSから生まれた奇跡のコラボレーション
今回のコラボレーションは、SNSという現代ならではのプラットフォームを通じて実現しました。2026年1月、互いの楽曲である「スノーメイク」と「愛℃」を歌唱した動画投稿がきっかけとなり、親交が深まりました。
鈴木鈴木は、兄弟ならではの息の合ったハーモニーと、恋愛や家族、仲間への「愛」をテーマにした温かく心に寄り添う音楽を届け続けています。

一方、高瀬統也氏は、等身大の恋愛感情や繊細な心情をリアルな言葉で描き、日本国内にとどまらず海外からも多くのリスナーの共感を集めてきました。

異なる個性を持つ両アーティストですが、「言葉で感情を届ける」という共通した音楽性を持つからこそ、互いの魅力を掛け合わせた作品を届けたいという想いから、本コラボレーションが実現しました。兄弟だからこそ生まれる美しいハーモニーと、高瀬統也氏ならではのエモーショナルなボーカルが自然に重なり合うことで、「灰ライト」は「一人の主人公の心の声を三人で紡ぐ」という、新たな表現へと昇華されています。SNSでの歌唱コラボから始まったつながりが、一つの作品となって多くのリスナーの心へ届けられることを願っています。
コラボレーションのきっかけとなった動画はこちらからご覧いただけます。
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スノーメイク / 鈴木鈴木 × 高瀬統也 (YouTube「鈴木鈴木ch」より)
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高瀬統也 × 鈴木鈴木 / 愛℃(Collaboration Video)(YouTube「高瀬統也 – Takase Toya」より)
台湾の地で初披露された「灰ライト」
2026年7月5日(日)、高瀬統也氏が台湾・台北で開催したライブ「高瀬統也 Billboard Live TAIPEI」に鈴木鈴木がスペシャルゲストとして出演し、コラボレーション楽曲「灰ライト」がファンの前で初めて披露されました。

この公演は、「灰ライト」が初めてライブで披露された記念すべきステージであると同時に、鈴木鈴木にとっても初の海外パフォーマンスとなりました。日本国内を中心に活動してきた鈴木鈴木にとって、海外のステージで歌声を届けることは長年の目標の一つであり、今回の高瀬統也氏とのコラボレーションが、その第一歩を台湾で踏み出すきっかけとなりました。
会場では、鈴木鈴木の温かく美しいハーモニーと、高瀬統也氏の感情豊かなボーカルが融合し、「灰ライト」の世界観がライブならではの臨場感で表現されました。国や言葉の壁を越え、多くの来場者が楽曲に耳を傾け、その魅力に触れたと言えるでしょう。Billboard Live TAIPEIでの披露は、「灰ライト」が国内外へと広がっていく可能性を感じさせるステージとなりました。

楽曲情報
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タイトル: 灰ライト
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リリース日: 2026年7月18日(土)
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作詞: 高瀬統也・鈴木鈴木
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作曲: 高瀬統也・鈴木鈴木
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編曲: 高瀬統也
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プロデュース: 高瀬統也
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配信リンク: https://linkco.re/FF3Yr5Zv
プロフィール
鈴木鈴木
2017年3月13日に結成された、兄の十夢(とむ)と弟の聖七(せいな)からなる実の兄弟ユニットです。自身の楽曲全てにおいて作詞作曲を担当し、兄弟だからこそ生み出せる歌声と耳に残るメロディーが反響を呼び、現在のSNS総フォロワー数は100万人を超えています。楽曲提供にも力を入れており、日々音楽と向き合うことで可能性を広げ続けています。代表曲「海のリビング」「ホワイトキス」はサブスク総再生数が1億回を突破し、毎年様々なプレイリストやランキングの常連となっています。
高瀬統也
愛知県出身のシンガーソングライターで、作詞・作曲・トラックメイクからプロデュースまでを手掛けるほか、自身のプロダクションレーベル「TTT inc.」のCEOとして、所属アーティストのプロデュースも行っています。一度聴いたら忘れられない唯一無二のフレーズと、形がありながらも触れることのできない「愛」の感覚を表現する楽曲で、多くのリスナーを魅了しています。2022年にリリースした代表曲「どうして feat. 野田愛実」は、SNSをきっかけに国内外でロングヒットを記録し、累計ストリーミング再生数は12億回を突破しました。香港のトップアルバムチャートで3冠を達成したことを皮切りに、楽曲は80カ国以上のチャートへ進出。Spotify月間リスナー100万人を超えるなど、世界各地で支持を集めています。2025年には自身初となるワールドツアー「TAKASE TOYA WORLD TOUR 2025『8』」の開催が予定されており、国境や言語を越え、「逆輸入アーティスト」として国内外で活動の幅を広げています。
