AI時代に求められる「自分の頭で考える力」
現代社会では、AIへの依存やタイムパフォーマンス(タイパ)至上主義が広がり、物事を自分で決めることや、自身の意見を持つことに戸惑いを感じる人が増えているかもしれません。しかし、このような時代だからこそ、人間ならではの「予想外のアイデア」や「独自の考え方」の価値は一層高まると考えられます。
本書は、アニメ作家、アイドル、囲碁棋士、ゲームクリエイター、ボカロP、ゲーム実況者、哲学者、物理学者、写真家、漫画家、柔道家、ホラー作家、シンガーソングライター、デザイナー、経営学者、文化昆虫学者、料理家など、多岐にわたるジャンルの最前線で活躍する30名が執筆しています。それぞれの専門分野で培われた「30通りの思考」が収録されており、読者一人ひとりに合った思考法や新たな視点を見つけるきっかけとなるでしょう。


執筆陣とSNSでの反響
本書の執筆者には、文筆家・写真家の蒼井ブルー氏、くれいじーまぐねっとの浅見めい氏、囲碁棋士の一力遼氏、経営学者の岩尾俊兵氏、声優の梅原裕一郎氏、ボカロPのカンザキイオリ氏、ゲーム実況者のshu3氏、スマイル氏、櫻坂46の的野美青氏、アニメーション作家の安田現象氏など、豪華な顔ぶれが揃っています。SNS総フォロワー数は約1,500万人を超え(2026年7月時点)、中には本書が初の書籍執筆となる方も多数含まれています。ここでしか読めない「独自の思考プロセス」が初公開されており、貴重な洞察が得られることでしょう。

書籍情報が公開されると、SNS上では大きな話題となりました。執筆陣による告知投稿も盛り上がりを見せ、「これは買わないと!」「とんでもない精鋭が集まったな…」といった期待の声が幅広い層のユーザーから寄せられています。
目次
本書の目次には、現代社会の課題や個人の内面と向き合う多様なテーマが並びます。

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はじめに
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タイパ最悪ですけど(武田紘樹)
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考える葦、ゲームをつくる(ところにょり)
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二〇一六年、アルファ碁がもたらした世界(一力遼)
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地方の行列店の謎(岩尾俊兵)
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人生が変わる文章術(蒼井ブルー)
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香りと自己(難波優輝)
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アニメ制作者の私が考える最強のエンタメ(安田現象)
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ものづくりをすること(榎本紀子)
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ただの私の夢(柴田聡子)
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スプーン、馬車、そしてAI(スマイル)
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熱帯夜と抱き枕(ロウアイキュー)
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「知らない」「わからない」という言葉(谷川嘉浩)
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AI時代でも「考える」ことを手放さない(Chilla’s Art)
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途中式を記す(的野美青)
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「個性」が宿るとき(shu3)
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ポンコツラップ(邑田)
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手がかかる脳みそ(林田洋平)
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自己暗示の偉大さ(浅見めい)
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みんなAI作曲を甘くみてない?(浪岡真太郎)
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感情と向き合ってみる(鬱先生)
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終わりのない審査を生きる私たち(長谷川あかり)
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AI時代において求められる「思考力」とは何か? (山野弘樹)
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「死にたい」と「生きたい」のあいだで(密か)
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私の完璧な計画(大瀬戸陸)
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自分の選択が、自分の未来をつくる(角田夏実)
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幸せの正体って?(むつー)
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ボロボロで愛おしい手作りの日々(篠原かをり)
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見たい。(カンザキイオリ)
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距離と責任(梅原裕一郎)
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生成AIは幽霊の夢を見るか?(背筋)
書籍概要
本書は、講談社のインスタグラムメディア「朝を待つための知見」が編集を手掛けており、「毎日、ちょっとした発見を。」をコンセプトに、多様な視点や情報に触れながら自分らしい思索を深めるためのヒントを発信しています。

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タイトル: 自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法
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編: 朝を待つための知見
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発売日: 2026年7月16日
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定価: 1,320円(税込み)
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造本体裁: 新書判 128ページ
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ISBN: 9784065441183
