展示面積を2,050平方メートルへ大拡張
これまでの「ホールA」単独開催から、「ホールAおよびホールB」の2会場連動へと展示会場を大幅に拡張します。これにより、総展示面積は従来の約1,400平方メートルから約2,050平方メートルへと拡大されます。
この大規模な拡張の背景には、2025年度開催時に4日間で延べ2万人を超える来場者を集め、前々年実績を約40%上回る動員数を記録した実績があります。写真・動画ファンの広がりを受け、単なる作品鑑賞に留まらない、リアル体験型の写真イベントとして提供されます。

2026年のテーマ「ひろがる世界。」に込めた想い
本年の写真展テーマは「ひろがる世界。」に決定しました。東京カメラ部は、「カメラがある暮らし」をもっと楽しくすることを目指しています。カメラは、写真や動画の撮影・発表を楽しむだけでなく、個々人の「好き」を表現し共有する手段として、様々な「推し活」を豊かにします。
このテーマには、写真展という開かれた空間で、参加者や来場者がそれぞれの「好き」を自由に表現・共有し、新たな「好き」を見つけることで、世界が豊かに広がっていくポジティブな循環への想いが込められています。

過去最大級の協賛団体・企業数
会場の拡張に伴い、地方自治体や官公庁、DMO、カメラメーカーをはじめとする民間企業からの期待も高まり、今年は過去最多の27団体に協賛・協力いただくことが決定しています。
おなじみの展示企画に加え、豪華ゲストが登壇するトークステージや少人数制セミナー、体験型の新企画が予定されています。詳細なコンテンツやタイムスケジュール情報は8月上旬に公開される予定です。

主要な作品展示内容
2026年写真展では、以下の主要な作品展示が決定しています。
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東京カメラ部10選 作品展示 (約120点)
2012年から2025年までの14世代にわたる歴代メンバーの作品が一挙に集結します。 -
日本写真100景<四季>2026 フォトコンテスト 受賞作品展示 (100点)
日本全国の名勝地紹介や観光業支援を目的に開催されるコンテストで、47都道府県から選ばれた四季折々の風景写真が展示されます。 -
東京カメラ部3×3組写真コンテスト2026 (最大150名×9枚=最大1,350点)
3×3の9枚で一つのテーマを表現するコンテスト。受賞作は例年の100点から最大150作品に拡張されます。 -
Tokyo Camera Club Movie Creators Award 2026 at Hikarie (10作品+α※調整中)
動画クリエイターの表現活動を応援する動画コンテストの入賞作品などが展示されます。 -
TOP OF 7 フォトコンテスト ~さあ、行こう!海外へ~ (9作品)
海外の素晴らしい被写体を発信し、「まだ知らない世界」に出会うことを目的としたコンテストの入賞作品が展示されます。 -
東京カメラ部 テーマ10選 フォトコンテスト2026 (50作品)
「日本写真100景」で紹介しきれない日本の魅力を5つのジャンルに絞って募集した、テーマごとの東京カメラ部10選が展示されます。
なお、プリント展示された作品は会期終了後、希望する出展者にプレゼントされます(着払い)。
独自の企画コンテンツ
作品展示や協賛団体によるブース、トークステージ、セミナーの他に、写真撮影と縁の深い趣味ジャンルをピックアップし、来場者が自身の「趣味」と「撮る行為」の近さを感じられる企画や、来場者同士を共通点でつなげる企画も予定されています。
様々な参加型の企画も計画されており、順次情報が公開される予定です。
2025年の企画例としては、コスプレ撮影体験、ジオラマ撮影コーナー、好きなモノをその場でプリントできるフォトウォール、場所でつながる全国マップなどがありました。

去年の様子はこちらからご覧いただけます。
「東京カメラ部2026写真展『ひろがる世界。』」開催概要
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会場: 渋谷ヒカリエ9F ヒカリエホール ホールAB 約2,050平方メートル(約620坪)
アクセス: https://space.hikarie.jp/hall/access/ -
開催日時: 2026年9月19日(土)〜2026年9月22日(火・祝) 11:00〜20:00
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初日9月19日(土)は17:00閉場
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最終日9月22日(火・祝)は18:30閉場
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作品点数: 約1,600作品(予定)
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入場料: 無料
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協賛・協力:
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サポート企業: エプソン販売株式会社、株式会社エムジー、OMデジタルソリューションズ株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、株式会社小森コーポレーション、ソニーマーケティング株式会社、DxO Labs、株式会社ニコンイメージングジャパン、NiSi Filters Japan、パナソニック株式会社、PowerNow株式会社、ライカカメラジャパン株式会社、レオフォトジャパン
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協力: 福島県葛尾村、草津線利用促進プロジェクト × 西日本旅客鉄道株式会社、一般財団法人神戸観光局、こおりやま広域圏、一般社団法人千代田区観光協会、大分県中津市、北海道根室振興局、北海道浜中町、東川町・ひがしかわ観光協会、静岡県富士市、群馬県みどり市、民族共生象徴空間 ウポポイ、横須賀市(横須賀集客促進・魅力発信実行委員会)
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プリント協力: 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、エプソン販売株式会社
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東京カメラ部について
東京カメラ部は、延べ576万人を超える写真・動画ファンのコミュニティ基盤と、累計7,700万枚を超える投稿データベースを保有しています。これらの強みを活かし、デジタルマーケティング支援に加え、年間数万人規模を動員する大規模なリアルイベント(写真展)を自社で企画・運営するノウハウを最大の強みとしています。
東京カメラ部コミュニティの紹介: https://tokyocameraclub.com/about/
前年比40%増の動員を記録した確かな集客力と、若年層・アクティブ層を巻き込む体験型展示のプロデュース力を背景に、民間企業のブランディング・認知拡大、また地方自治体やDMOにおける観光プロモーションの場として、多くのパートナーと共創マーケティングを推進しています。
写真展の詳細や、来年以降の出展・協賛、ファンの熱量を活かした地域活性化施策・UGC活用施策にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら: https://tokyocameraclub.com/corporate/contact/
東京カメラ部株式会社: https://tokyocameraclub.com/
