近大附属広島高等学校福山校、高校1年生対象の「夏期インターンシップ実習」で地域社会への理解を深める

地域課題への理解を深めるインターンシップ

この実習では、生徒一人ひとりが自ら実習先を選び、そこで何を学びたいかを明確にした上で、受け入れ先の担当者の方々にプレゼンテーションを行います。福山市が抱える地域課題への理解を深め、地域創生について主体的に考える貴重な機会となることを目指しています。この取り組みを通じて、生徒の皆様が地域社会の一員として、より主体的に関わるきっかけとなることでしょう。

生徒のアイデアが地域を動かす実績

これまでのインターンシップ実習からは、生徒の皆様の意見や提案が実際に商品開発へと繋がった事例も生まれています。例えば、令和5年度(2023年度)には篠原テキスタイル株式会社との共同開発による「ぷっくりばらデニムチャーム」が「2024年度認定ばらグッズ」に選ばれました。また、株式会社八天堂との共同開発による「冷やして食べる とろけるくりーむパン バラカスタード」は、「第20回世界バラ会議福山大会2025開催記念 市民・企業提案型事業」として商品化されています。これらの実績は、生徒の皆様が地域社会への理解を深め、実践的な学びを通じて課題解決力や創造力を育む大切なステップとなっています。

本年度も、地域社会との協働を通じて、生徒の皆様が未来を切り拓く力を育むことを期待しています。

実施概要と実習先

実習は、令和8年(2026年)7月13日(月)から7月31日(金)の期間で実施されます。天候や諸事情により、日程や実施場所が変更となる可能性がございますので、ご留意ください。福山市内の多様な企業・団体15カ所で、94名の高校1年生がそれぞれの興味に応じた学びを体験します。

福山市内の企業や団体が7月13日から7月31日にかけて実施するイベントや活動のスケジュール一覧です。各企業の名称、開催日時、具体的な実施場所が記載されています。

関連リンク

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