協定の狙い
東松島市は、平成30年6月15日に内閣府から「SDGs未来都市」として認定されて以来、環境に配慮した持続可能な地域社会を目指し、資源循環と省エネルギーによる脱炭素社会の推進を掲げてきました。これまでも様々なごみ減量化施策が行われてきましたが、リユース事業においては過去に実施した際に複数の課題があり、一時休止していた経緯があります。
今回の協定では、「ジモティー」の活用により、これらの課題を解決し、さらにリユースを促進できると考えられています。これにより、地域全体でごみ減量への意識を高め、より良い環境づくりへと繋がることが期待されます。
活動内容
協定に基づき、東松島市と株式会社ジモティーは以下の活動を実施します(2026年1月7日現在)。
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東松島市の公式ホームページや「市報ひがしまつしま」などを通じて、「捨てずに譲る」という選択肢を住民の皆様に広く啓発します。これにより、リユース意識の向上を図り、ごみの排出抑制を目指します。
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「ジモティー」内に東松島市の公式アカウントを開設し、リユースに関する情報だけでなく、市の様々な情報をより多くの市民の皆様へ発信していきます。
株式会社ジモティーの全国的な取り組み
株式会社ジモティーは、2026年1月7日時点で268箇所の自治体と協定や覚書を締結し、リユースに関する啓発活動やリユース事業を全国で推進しています。詳細については、以下のURLからご確認いただけます。
株式会社ジモティーは、今後も持続可能な社会の実現を目指し、自治体との連携を一層強化していく方針です。ごみの削減やリユース促進に意欲をお持ちの全国の自治体からの問い合わせを歓迎しています。
また、株式会社ジモティーの理念や取り組みに共感し、地域貢献性の高いサービスを共に創り上げていける「ジモティースポットFC加盟店」も全国で募集しています。地域における「もったいない」を活かし、新たな価値を生み出すことに興味のある企業は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。




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