ゲームの世界観を体験できる「スノードームの冬物語」

会場内には、「第五人格」の世界観を再現した多様な体験型コンテンツが登場しました。特にゲーム内の人気マップ「月の河公園」をモチーフにした特設エリアは、多くの来場者の注目を集め、写真撮影や回遊体験を通じて、ゲーム世界への没入感を高めました。

各エリアではコスプレイヤーが来場者を迎え、ロケットチェア周辺などの演出と相まって、会場全体が『第五人格』の世界観で包まれました。出演者によるミニステージや、人気ストリーマーによるライブ配信ブースも設けられ、イベントを通じて多くの交流が生まれました。
「2025 秋季 IJL」決勝戦、ZETA DIVISIONが栄冠に輝く
イベント初日の12月19日から3日間、「2025年秋季IJL(IdentityⅤ Japan League)」決勝戦が開催されました。今季の王者、そして第五人格世界大会「Call of the Abyss Ⅸ」への出場シード権を懸けた重要な一戦が繰り広げられました。
今季プレイオフとしては初の大阪開催となった本大会には、日本各地から多くのファンが来場し、選手入場の瞬間から会場は緊張感に包まれました。試合が始まると、ミスが許されない局面が幾度となく訪れ、選手たちは互いに声を掛け合いながら、張り詰めた空気の中で冷静な判断を積み重ねました。静まり返った会場に操作音と実況の声だけが響く瞬間もあり、オフラインならではの緊迫感が観る者すべてに伝わる試合展開となりました。
激戦の末、ZETA DIVISIONが見事優勝を果たし、2025年秋季IJLの王者に輝きました。

勝利が決まった瞬間、安堵と喜びが入り混じった表情を浮かべる選手たちの姿が印象的で、会場からは惜しみない拍手が送られました。eスポーツならではの張り詰めた空気と、勝利を分かち合う一体感が交錯する、記憶に残る決勝戦となりました。
大阪の地で開催された本大会は、『第五人格』のeスポーツとしての魅力と、世界へとつながる競技シーンの広がりを改めて印象づけるイベントとなりました。
NetEase Gamesについて
NetEase, Inc. (NASDAQ: NTES, HKEX: 9999) のゲーム事業部門である NetEase Games は、様々なジャンルやプラットフォームでビデオゲーム IP を提供する世界有数のパブリッシャーおよびデベロッパーです。NetEase Gamesのパブリッシングおよび開発タイトルには、『マーベル・ライバルズ』『荒野行動』『第五人格』『NARAKA: BLADEPOINT』などのタイトルがあります。また、ワーナーブラザーズやMojang AB(マイクロソフトの子会社)など、大手エンターテインメントブランドとの提携も行っています。
NetEase Gamesは、世界中のゲームファンに革新的なゲーム体験を届けるため、国際的なスタジオへのサポートを強化し、日本、米国、カナダやヨーロッパなど、世界各地のトップ開発チームとコラボレーションしています。
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