「動画を手渡せる」新体験!ハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo Cinema™」が描く、時を超えた思い出

動画をチェキプリント™で手渡す新体験

「instax mini Evo Cinema」の大きな魅力は、動画を撮影し、そのデータをチェキプリント™に載せて手渡せる点です。最大15秒までの動画を簡単に撮影でき、シャッターボタンの長押しで録画、離すことで一時停止という直感的な操作が可能です。大切な瞬間を動画として記録し、その動画を切り出した静止画と共にチェキプリント™として形に残せます。プリントされたQRコードをスマートフォンで読み取るだけで、チェキフレーム付きの動画をいつでも手軽に見返すことができ、SNSでの共有もスムーズに行えます。これにより、思い出をより多角的に、そして温かく共有できるでしょう。

mini Evo Cinemaでの動画撮影を楽しむ様子

「ジダイヤル™」エフェクトで時を超える旅へ

さらに、本製品には新機能「ジダイヤル™」が搭載されています。これは、1960年代の8mmフィルムカメラをイメージした「1960」や、1970年代のカラーブラウン管テレビの質感を表す「1970」など、様々な時代をイメージした10種類のユニークなエフェクトを楽しめる機能です。それぞれのエフェクトは10段階で度合いを調整できるため、合計100通りの表現が可能となり、まるで過去にタイムスリップしたかのような非日常的な動画や静止画を撮影できます。映像の質感だけでなく、ノイズやテープ揺れといった時代特有の味わいも細やかに再現され、収録される音声にもエフェクトが適用されるため、より没入感のある体験が期待できます。

ジダイダイヤル™を操作する様子

ジダイヤル™の作例

クラシックでアナログな操作感

カメラ本体のデザインは、1965年に発売された8mmカメラ「フジカ シングル-8」を彷彿とさせる縦持ちスタイルを採用しており、黒とグレーを基調としたクラシックで高級感のある仕上がりです。指先に伝わるクリック感が魅力の「ジダイヤル™」や、フィルムを手で巻き上げるような感覚で操作できる「プリントレバー」など、細部にまでこだわったデザインとアナログな操作感は、撮影からプリントまでのプロセスをより一層楽しいものにしてくれます。また、同梱のファインダーアタッチメントやグリップアタッチメントを使用することで、より没入感のある撮影体験と安定した操作が可能です。

ファインダーアタッチメント使用時

専用アプリで動画をさらに特別に

専用アプリと連携することで、「mini Evo Cinema」はさらに多機能なツールとなります。アプリでは、撮影した動画をスマートフォンで閲覧できるだけでなく、複数の動画を組み合わせて最大30秒の特別な動画を作成したり、映画のようなオープニングやエンディングのテンプレートを追加したりすることが可能です。さらに、「ポスターテンプレート」を使ってオリジナリティあふれるチェキプリント™を作成したり、「ダイレクトプリント機能」でスマートフォンの画像をチェキプリント™にしたりすることもできます。これにより、動画や静止画の撮影、そしてスマホプリンターとしても活躍する「1台3役」のカメラとして、幅広いシーンでご活用いただけます。

アプリトップ画面、ポスターテンプレートなど

製品情報

「instax mini Evo Cinema™」は、2026年1月30日にオープン価格で発売されます。同時に専用カメラケースも登場し、本体と共に持ち運びや保護に役立ちます。

製品名 発売日 価格

instax mini Evo Cinema 本体、アタッチメント

「シネマティックに時代を超えよう」

「mini Evo Cinema」は、動画をチェキプリント™にして手渡せるだけでなく、10種類の「ジダイヤル™」エフェクトで、まるで過去にタイムスリップしたかのような撮影体験を提供します。「シネマティックに時代を超えよう」というメッセージには、様々な時代の味わいを持った非日常的で特別なシーンをチェキプリント™として楽しんでほしいという想いが込められています。

instax™に関する最新情報は、以下の公式ウェブサイトやSNSでもご確認いただけます。