フォトグラファー高橋草元氏が描く独自の世界観
今回フィーチャーされるのは、静謐な光とスモーキーなトーンの中に、かすかなノイズと“癖”を忍び込ませる独自のスタイルを持つフォトグラファー、高橋草元氏です。高橋氏は、人物とプロダクトを同じ世界観で捉え、広告としての端正さを保ちつつも、見る人の心にふと残る違和感や余韻を生み出す表現を得意としています。
豪華ゲストとの対談で深掘りするビジュアル制作
本ウェビナーでは、高橋氏に加え、アマナプロデューサーの森洋平氏、そして高橋氏と共に作品制作を行う電通アートディレクターの三島良太氏をゲストに迎えます。フォトグラファー、アートディレクター、プロデューサーというそれぞれの視点から、ビジュアル制作の多角的な側面が語られる貴重な機会となるでしょう。
ウェビナーの主な内容
セミナーでは、以下のテーマを中心に深く掘り下げていきます。
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人物とプロダクトをひとつの世界観で成立させるための考え方
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撮影における偶発性や違和感の取り入れ方
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CGやAIなど新しい技術を交えた作品制作の手法
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アートディレクターがどのようにコンセプトを立ち上げ、フォトグラファーの感性と掛け合わせながらビジュアルへと落とし込んでいくのか、そのプロセス
広告やブランドコミュニケーションにおけるビジュアルのつくり方を見つめ直したい方、新しい表現手法やクリエイティブパートナーとの協業に関心のある方にとって、多くの気づきやヒントが得られる機会となるはずです。
スピーカー紹介
高橋 草元氏(株式会社アマナ/フォトグラファー)
大学でデザイン工学を学び、プログラミングと並行してフィルムカメラでのスナップ撮影に没頭。暗室でのモノづくりを通じて、実験的なアナログアプローチを作品に取り入れてきました。現実の中の刹那的で美しい瞬間を捉えることに長け、スタジオ撮影においてもスナップで培った感性を生かし、人物や物撮りなど被写体を問わず活動しています。
三島 良太氏(株式会社電通/アートディレクター)
九州大学芸術工学部を卒業後、複数の企業を経て2023年より電通BXCC局に所属。ビジュアルコミュニケーションを起点に、ブランドデザイン、サービスデザイン、プロダクトデザインなど、幅広い分野で360度視点のデザイン設計を目指しています。
森 洋平氏(株式会社アマナ/プロデューサー)
2001年アマナ入社。グラフィック制作から多岐にわたるビジュアル表現のプロデュースに幅広く携わっています。
このような方におすすめです
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ビジュアル表現の幅を広げたい方
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ビジュアルの力でビジネス課題を解決したい方
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クリエイティブパートナーを求めている方
開催概要
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日時: 2026年7月21日(火) 12:00~12:45(オンライン:録画配信)
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定員: 100名
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参加費: 無料
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申込用URL:
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問い合わせ: TEL 03-3740-4011(代表)、E-Mail:eventpro@amana.jp
株式会社アマナについて
1979年に広告写真の制作会社として設立されたアマナは、スチールや動画、CGといったビジュアル制作をプロデュース・提供する国内最大級のクリエイティブスタジオへと成長しました。豊富なクリエイティブ資源と年間10,000件に及ぶ案件で培った知見を活かし、クライアント企業の価値が伝わり、人々を動かすコミュニケーション変革をクリエイティブで実現することに取り組んでいます。アマナ独自のソリューションを組み合わせることで、企業のコミュニケーション施策やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポートし、多くのプロジェクトでクライアントと共に企業の価値向上を目指しています。
株式会社アマナの詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。
https://amana.jp/
