ものづくり革新技術導入伴走支援事業の概要
本事業では、株式会社ビザスクが提供する「ビザスクpartner」を活用し、ものづくり革新技術(ロボット・AI・IoTなど)に関する豊富な知見を持つエキスパートが、栃木県内の中小企業(3社程度)にマッチングされます。数ヶ月から1年の中長期間にわたる伴走支援を通じて、企業の生産性向上と高付加価値化をサポートします。
この支援は、対象企業にとって費用負担なしで受けられる点が大きな魅力です。
▶︎ビザスクpartnerについて: https://visasq.co.jp/service/partner
栃木県からの期待
栃木県産業労働観光部 工業振興課の担当者様からは、「栃木県は全国有数の『ものづくり県』であり、本事業を通じてスマートファクトリー化を推進し、生産性向上と高付加価値化を図ってまいります。また、その取り組み事例を県内に発信することで、成果の横展開にも繋げたいと考えております」とのコメントが寄せられています。
7月22日(水)にキックオフセミナー開催!支援希望企業の募集を開始
本事業のキックオフとして、2026年7月22日(水)にキックオフセミナーが開催されます。このセミナーでは、スマートファクトリー領域で中小企業への豊富な支援実績を持つ登壇者を迎え、外部人材を活用した変革のきっかけを提供するとともに、事業の詳細が説明されます。
<キックオフセミナー開催概要>
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日程: 2026年7月22日(水) 15時〜16時30分
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実施方法: 栃木県産業技術センター 多目的ホール(栃木県宇都宮市ゆいの杜1丁目5番20号)およびライブ配信(Zoom)によるハイブリッド開催
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参加費用: 無料
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参加申し込み方法: 下記の特設ページまたは申し込みURLからお申し込みください。

- 申し込み期日: 2026年7月21日(火) 17時まで
<登壇者>
大原 健佑氏(中小企業診断士、QMS審査員補、QC検定1級)
東北大学工学部卒業後、東洋製罐にてPETボトルの新製品・新技術開発、品質保証に従事。「発泡PETボトルの開発」で青木固技術賞受賞。2016年より製造業向けコンサルタントとして活動を開始し、現場主義を貫き中小製造業の生産性向上や人材育成支援に取り組んでいます。
<内容>
セミナーでは、「栃木の製造業が変わる!事例で学ぶ『等身大』のスマートファクトリー化」と題し、多くの中小企業が抱える経営課題の解決に向け、小さな取り組みから始められるDXについて、身近な事例を交えて分かりやすく紹介されます。
※原則として本キックオフセミナーの聴講が、ものづくり革新技術導入伴走支援事業への参加要件となります。
今後のスケジュール
セミナー後、審査会を経て応募企業から3社程度が選定され、最適なプロ人材がマッチングされます。約5ヶ月間の伴走支援が2026年9月上旬から2027年1月末まで実施される予定です。そして、2027年2月には県内企業向けに成果発表会が開催され、支援企業の成果が広く共有されることで、スマートファクトリー化の推進と社外人材活用の促進に繋げられます。

株式会社ビザスクが目指す地方企業への支援
株式会社ビザスクは、栃木県のパートナーとしてこの支援活動を三度目を迎えます。原材料コストの上昇や熟練技能者の減少など、地方の製造業が直面する厳しい環境において、持続的な成長を実現するためには、ものづくり分野でのDXが不可欠です。
株式会社ビザスクは、単なる技術導入に留まらず、企業の経営課題に深く寄り添う「伴走支援」を徹底し、最適なエキスパートとのマッチングやノウハウの提供を通じて、スマートファクトリー化の成功事例を創出し、栃木県内の地方創生に貢献してまいります。
株式会社ビザスクについて
株式会社ビザスクは、日本最大級のナレッジプラットフォームを運営し、新規事業推進を支援しています。190カ国、80万人を超えるエキスパートネットワークを活用し、ビジネスの調査から実行までをサポートしています。
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会社名: 株式会社ビザスク
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所在地: 〒153-0042 東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ1F・9F
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設立日: 2012年3月19日
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代表者: 代表取締役CEO 端羽 英子
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証券コード: 4490(東証グロース)
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お問い合わせ: https://visasq.co.jp/contact
