岩合光昭氏が捉える「日本ねこ歩き」の世界

本写真展では、岩合光昭氏が日本各地で出会った猫たちの姿を収めた作品が展示されます。岩合氏は1950年東京生まれの動物写真家で、半世紀以上にわたり身近な猫を撮り続けてきました。2012年からはNHK BSにて「岩合光昭の世界ネコ歩き」が放送され、2019年には愛知県内をロケ地とした映画「ねことじいちゃん」で監督を務めるなど、猫への深い愛情と洞察力で知られています。
開催概要
本写真展「岩合光昭の日本ねこ歩き」の詳細は以下の通りです。
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会期: 2026年7月31日(金)~8月16日(日)
- 8月10日(月)は休館日です。
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時間: 9:30~21:00 (最終入場は20:00)
- 幅広いライフスタイルの方にゆっくりと作品をご覧いただけるよう、夜間も開館しています。
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会場: 東海市創造の杜交流館 南館1階 多目的ギャラリー
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愛知県東海市横須賀町狐塚11番地
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名鉄常滑線「尾張横須賀駅」より徒歩3分
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会場へのアクセスはこちら: Googleマップ
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入場料:
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前売券: 大人1,000円 / 学生(高校生以上)700円 / 小人(4歳~中学生)500円
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当日券: 大人1,200円 / 学生(高校生以上)800円 / 小人(4歳~中学生)600円
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3歳以下のお子様は無料です。
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前売券・当日券は東海市創造の杜交流館、チケットぴあ、その他各プレイガイドで販売されます。
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東海市創造の杜交流館イベントページ: https://tokai-souzou.jp/news/p5587/
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チケットぴあ: https://w.pia.jp/t/nekoaruki/
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主催: 写真展「岩合光昭の日本ねこ歩き」実行委員会 / 東海市創造の杜交流館
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後援: 東海市 / 東海市教育委員会
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協力: 株式会社NHKエンタープライズ / 株式会社ジーズ・コーポレーション
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企画制作: クレヴィス
写真展の開催期間中には、関連映画の上映や写真集、オリジナルグッズなどの販売も予定されており、猫好きにはたまらない企画が満載です。
東海市創造の杜交流館について

本写真展の会場となる東海市創造の杜交流館は、映画や映像を「観る」「つくる」「楽しむ」ことができる、東海市の新しい文化交流施設です。映画鑑賞ホールや撮影スタジオ、映像編集室、本格的な音響設備などを備え、映像文化を身近に体験できる空間となっています。また、ギャラリーや会議室なども併設されており、地域の方々が気軽に集い、交流できる場所としても活用されています。
建物の設計は世界的建築家である隈研吾氏が手掛けました。木の温もりを感じさせる優しい建築と、尾張横須賀まつりの山車から着想を得た印象的な曲線屋根が特徴です。世代を超えて人々がつながり、新しい文化や創造が生まれる場所として、多彩なイベントや体験を発信しています。
東海市創造の杜交流館 公式サイト: https://tokai-souzou.jp/
この夏は、東海市創造の杜交流館で、岩合光昭氏が捉えた愛らしい猫たちの世界に浸り、心癒されるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
