猫の腎臓病早期発見をサポートする「JINにゃんサイン」クラウドファンディング開始

猫の腎臓病早期発見の重要性と課題

猫の腎臓病は、初期段階では症状が表れにくく、飼い主が異変に気づいた時には病気が進行しているケースが少なくありません。猫は不調を隠す習性があり、また動物病院への受診は猫にとっても飼い主にとっても大きなストレスとなることがあります。

病院に行く前の「気づき」が未来を変える

動物病院への受診には、猫への心身のストレス、飼い主にかかる経済的・時間的な負担、そして猫との信頼関係が崩れる可能性など、複数のハードルが存在します。これにより、「もう少し様子を見よう」という判断が、結果的に病気の進行を許してしまうことにつながりかねません。

猫を病院に連れて行けない「3つの壁」

「JINにゃんサイン」が目指すもの

「JINにゃんサイン」は、病気の診断や治療を行うものではなく、あくまで飼い主が愛猫の日常的な変化に「気づく」ためのサポートツールです。特許申請済みのこのシートは、ご家庭のトイレで尿の状態を確認することで、「これは少し気になる」「一度、動物病院で相談してみよう」と思えるきっかけ作りを目指しています。これにより、早期の動物病院への相談を促し、治療やケアの選択肢が広がる現代において、その前段階である「気づき」の進化に貢献したいと考えています。

飼い主と共に育てる開発プロジェクト

「JINにゃんサイン」は現在もモニター試験と改良を重ねている開発途中の製品です。開発過程では、尿量の個体差や多頭飼いでの利用といった課題も見えてきました。例えば、当初のマニュアルでは尿がシートに残りすぎて確認が難しいケースがあったため、「排尿後すぐに取り出す」形に修正するなど、実際の家庭環境での使いやすさを追求しています。

改良版JINにゃんサインの概念説明図

今回のクラウドファンディングは、この「JINにゃんサイン」を必要とする飼い主の方々と共に製品を育てていくためのものです。多頭飼いのご家庭向けに、尿を採取して滴下する方法にも対応できる「多頭飼い安心セット」もリターンとして用意されています。

JIN活研究所のこれまでの実績

JIN活研究所はこれまで、犬猫の腎臓を中心とした健康維持に関する情報発信や製品開発を行ってきました。イヌトウキ100%使用の「JINパワー100」は楽天市場でランキング1位を獲得したこともあり、専門誌でも注目を集めています。また、昨年CAMPFIREで実施した電子書籍プロジェクト「猫の腎臓病が治った」もCAMPFIRE総合ランキング1位を獲得するなど、多くの支援を得ています。

クラウドファンディング概要

  • プロジェクト名: 未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート「JINにゃんサイン」

  • 開始日時: 2026年6月15日 午前8時

  • 実施サイト: CAMPFIRE

  • 目標金額: 300,000円

  • 主なリターン:

    • JINにゃんサイン超早割、早割、クラファン限定価格

    • 多頭飼い安心セット

    • まとめ買い10枚セット

    • HanaUly特別優待プラン

    • 応援メール、開発進捗レポート

    • VIPカードスポンサー枠

CAMPFIREリターン

企業・法人様向けのVIPスポンサー枠も用意されており、JINにゃんサインの未来を応援することができます。

企業・法人様向けスポンサー枠

まとめ

「JINにゃんサイン」は、愛猫の腎臓病の早期発見を促し、飼い主の皆様が安心して愛猫との大切な時間を守るための新しい選択肢となることを目指しています。まだ完成形ではないからこそ、飼い主の皆様と共に製品を育て、より良いものへと進化させていきたいという願いが込められています。

JIN活研究所に関する詳細情報や活動は、以下のリンクからご確認いただけます。