AI検索時代に対応する新サービス「AIO対策ドットコム」が誕生
2026年6月12日、株式会社デジタルベリーは、AI検索最適化(AIO対策)支援サービス「AIO対策ドットコム」を新たにリリースしました。このサービスは、現代の検索行動の変化に対応し、企業がAI検索でより効果的に情報を届けられるようサポートすることを目的としています。
近年、ChatGPTやGeminiのような対話型生成AIの利用が広がり、Google検索においてもAIモードやAIによる概要(AI Overviews)が導入されるなど、情報検索のあり方は大きく変わってきています。このような状況の中、企業がAI検索に最適化されたホームページを運用することが、次世代のWeb集客において非常に重要になると考えられます。

「AIO対策ドットコム」は、350社以上のホームページ制作・Webマーケティング支援で培われた知見を基に、企画から運用まで一貫した支援を提供します。これにより、企業のWebサイトがAIの回答に引用・参照されやすくなるよう導きます。
「AIO対策ドットコム」が提供する包括的な支援
「AIO対策ドットコム」は、AI検索最適化(AIO:AI Optimization)に関する具体的な手法や最新情報の発信に加え、企業ごとの課題に合わせた改善提案や運用支援を一貫して提供するサービスです。主に以下の3つのコンテンツを通じて、企業のWeb集客力向上を支援します。
- AIO対策の具体的な手法・ノウハウ: AI検索で引用されやすいコンテンツ設計やサイト構造の構築、AI優位なデータ記述である「Schema.org」の活用方法など、実践的な改善ノウハウを分かりやすく解説します。
- AIO対策の最新情報: Google AI OverviewsやAIモード、ChatGPT・Geminiなどの最新動向を継続的に調査し、企業が把握すべき情報を発信します。
- AIO対策のプラン提案: 現状分析から改善提案、コンテンツ制作、運用支援まで、成果につながるホームページ改善をトータルでサポートします。
「AIO対策初期パッケージ」は200,000円(税別)から提供されており、AI時代に即したWebマーケティングを始めたい企業にとって、心強いサポートとなるでしょう。

変化する検索行動とサービス開発の背景
デジタルベリーは、2025年11月よりAIO対策への取り組みを開始し、自社メディアや顧客サイトでの実践と検証を重ねてきました。その結果、2026年6月時点で25社に導入され、GoogleのAI Overviewsへの掲載や生成AIによる回答への引用など、多数の成功事例が生まれています。さらに、「AIO対策 埼玉」といった関連キーワードでAI検索結果内で紹介される実績も確認されており、AIO対策の重要性が実証されています。
こうした実績と知見を広く企業に提供し、AI時代における新たなWeb集客と情報発信を支援することを目的として、本サービスのリリースに至りました。
今後の展望:2028年までに導入企業200社を目指す
デジタルベリーは、350社以上のホームページ制作実績で培ったWebマーケティングの知見を基盤に、AIO対策サービスのさらなる拡充を進めています。現在25社への導入実績がありますが、今後はサービス体制の強化と提供領域の拡大を図り、2028年3月までに導入企業200社を目指していくとのことです。特に埼玉県内企業への認知拡大に注力するとともに、主力サービスである「製造業ドットコム」の顧客である製造業企業向けに特化したAIO対策の開発も推進し、AI時代の情報発信を支援する方針です。

株式会社デジタルベリーについて
株式会社デジタルベリーは、AI検索最適化支援サービス「AIO対策ドットコム」をはじめ、製造業向けホームページ制作サービス「製造業ドットコム」、デジタルカタログ・印刷物・動画などを総合的に提案・制作する「クロスメディア総合提案サービス」を提供しています。金融機関、官公庁、大学、製造業など幅広い業種との取引実績があり、これまでのWebコンテンツ制作実績は2,300社以上、ホームページ制作の導入実績は350社以上に上ります。

会社名:株式会社デジタルベリー
代表者:代表取締役 赤羽根 康男
資本金:1億円
設立:2004年8月
所在地:埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 ランド・アクシス・タワー19階
TEL:048-753-9255

