MICIOの魅力:地産地消と鮮度へのこだわり
「MICIO」は、相鉄グループが長年取り組んできた「沿線価値の向上」と「地域食材の活用・地産地消の推進」を、リビスコの「鮮度へのこだわり」と融合させた新しい試みです。神奈川県内の生産者とのネットワークを活かし、地元の恵みを新鮮なジェラートとして提供します。店頭に並ぶフレーバーには、必ず「神奈川県産」の素材が使用され、地元の人々には地域の再発見を、観光客には神奈川の魅力を伝えます。

相鉄グループと地産地消
相鉄グループは、地元の生産者と連携し、新鮮で安心・安全な地域食材の活用を積極的に推進しています。「MICIO」では、これらの活動で培われた知見を活かし、神奈川県産の食の魅力を発信していくとのことです。
素材へのこだわり
ジェラートのベースには「かながわ県産生乳100%認証」を取得した牛乳が使用されています。リビスコが長年培ってきた素材の味を最大限に引き出す技術により、素材本来の香りと瑞々しさを最大限に引き出したジェラートが楽しめます。

提供されるフレーバーの例としては、茅ヶ崎の牧場で育った牛から搾った濃厚な「湘南ちがさきMILK」、秦野の「コトトキ農園」で農薬・化学肥料不使用で育てられた茶葉を使用した「秦野産ほうじ茶/秦野産煎茶」、そしてJAよこすか葉山の「こだわりかぼちゃ」を使った「横須賀こだわりかぼちゃ」などがあります。
ブランドコンセプト:鎌倉の路地裏を歩く猫のように
店名の「MICIO(ミーチョ)」はイタリア語で「猫ちゃん」を意味します。鎌倉の路地裏で、陽だまりの中でまどろむ猫のように、地域に愛され、ふらりと立ち寄りたくなるような場所を目指しています。ロゴやデザインには、温かみのあるイエローが採用され、親しみやすい雰囲気を醸し出しています。
サステナブルな取り組み:地域と環境への配慮
相鉄グループのSDGs活動の一環として、「MICIO」では環境に配慮した販促物が採用されています。カモミールの種を練り込んだ「シードペーパー」を使用した花咲くショップカードや、フードロス削減に繋がるお米を原料とした「kome-kami」のポイントカードなど、地球に優しい工夫が凝らされています。
店舗概要
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店名: MICIO(ミーチョ)
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所在地: 神奈川県鎌倉市小町2-10-20 魚浦ビル1A(JR鎌倉駅 徒歩5分)
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営業時間: 11:00〜18:00
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開業日: 2026年6月27日(土)
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営業日: 年中無休
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席数: ベンチ店内2台、外1台、カウンターテーブル1台
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Instagram: @gelato_micio_kamakura

相鉄グループのGREEN×EXPO 2027 Village出展について
相鉄グループは、2027年3月19日(金)から開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」のKids Village(キッズビレッジ)にて、「SOTETSU PARK(そうてつぱーく)」を出展する予定です。この「SOTETSU PARK」は、「ともだちとすみか」をコンセプトに、子どもたちが身近な生きものや自然を知り、守るアクションにつなげていくことを目指しています。

詳細については、以下の資料をご覧ください。
