全国で広がるリユース連携
株式会社ジモティーは、現在までに全国で267箇所の自治体とリユースに関する協定を結び、リユースの啓発とごみの削減に取り組んでいます。今回の愛知県江南市との協定は、愛知県内では24例目となります。この取り組みは、地域社会における資源の有効活用と環境負荷の低減に貢献することを目指しています。
協定の背景と目的
江南市では、「ごみ処理基本計画」において「ごみの発生(排出)抑制と再使用の取り組みの推進」を基本方針の一つとして掲げ、様々な事業を展開しています。近年、リユース市場は拡大し多様化していますが、地域内での交流を通じて気軽に物を譲り合う機会を提供することで、リユースを一層促進することを目指し、今回の協定締結に至りました。
具体的な啓発活動
2026年1月5日現在、江南市の公式ウェブサイトや市広報、ごみの出し方のしおりなどを通じて、「捨てずに譲る」という選択肢を住民に広く啓発していく予定です。これにより、住民のリユース意識を高め、ごみの排出抑制に繋げることが期待されます。なお、啓発活動の内容は今後変更となる可能性もございます。
今後の展望
株式会社ジモティーは、今後も持続可能な社会の実現に向けて、自治体との連携を強化していく方針です。ごみの削減やリユース促進に意欲を持つ全国の自治体からの問い合わせを歓迎しています。
リユースに関する連携を行っている自治体については、こちらから詳細をご確認いただけます。
https://jmty.co.jp/ir/community/
また、地域内での資源循環の促進やごみの削減を検討している地方自治体や企業からの連携に関する問い合わせも受け付けています。

さらに、株式会社ジモティーの理念や取り組みに深く共感し、「ジモティースポットFC加盟店」として共に地域貢献性の高いサービスを創出する企業を全国で募集しています。地域における「もったいない」を活かし、新たな価値を生み出す活動に興味のある方は、ぜひご検討ください。



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