iPhoneアプリ「パレットスキャナー」登場!スマホで部屋を3D化し、理想の空間をシミュレーション

iPhone用アプリ「パレットスキャナー」の特長

「パレットスキャナー」の使い方は非常にシンプルです。

  1. iPhoneのカメラで間取り図を撮影する。
  2. 手元にある間取り図の画像を直接アプリに読み込ませる。
  3. iPhoneのPROシリーズをお持ちの場合は、実際の部屋を直接スキャンする。

これらの方法で取得したデータは、AIによって瞬時に3Dデータに変換されます。この3Dデータを「RoomPalette」で開けば、お好みの家具を配置したり、壁紙を変更したりと、理想のインテリアデザインを自由に試すことができます。

▼「パレットスキャナー」アプリダウンロード
https://apps.apple.com/jp/app/palette-scanner/id6740945757

空間シミュレーションアプリ「RoomPalette」とは

「RoomPalette(ルームパレット)」は、「パレットスキャナー」で作成した3Dデータを活用し、誰でも簡単にリアルな3D空間を作成・コーディネートできるPC用アプリです。実在する家具やインテリア、建材、設備機器を自由に配置し、直感的な操作で理想の空間を形にできます。ほとんどの機能が無料で利用できる点も魅力です。

リアルなビジュアルとスムーズな操作性

「RoomPalette」は、ゲーム開発にも使われる「Unreal Engine(アンリアルエンジン)」を採用しているため、高画質なシミュレーションをスピーディーに実現します。フォトリアルな空間画像を生成できるだけでなく、作成した空間にキャラクターを歩かせることで、動線の確認や家具のサイズ感などを具体的に把握することも可能です。

PCアプリ・ルームパレット

間取り作成も平面図の取り込み機能でさらに手軽に行え、プロの方でなくても簡単に3D間取り空間の作成からインテリアのコーディネートまで楽しめます。

「RoomPalette」の詳細については、以下のURLおよびイメージ動画をご覧ください。

「パレットスキャナー」と「RoomPalette」の連携により、スマートフォンとPCを活用して、住まいの空間づくりがより身近で楽しいものになることでしょう。