「背中で座る」新発想の椅子「troneチェア」誕生:理学療法士と伝説の職人が生み出す、座るプライドを支える一脚

機能性とデザイン性を両立する“第三の選択肢”「troneチェア」

合同会社troneが開発した「trone(トローネ)」チェアは、この二者択一の壁を超える「第三の選択肢」として誕生しました。身体を深く理解する理学療法士と、卓越した技術を持つ椅子張り職人がゼロから設計した「身体から設計された椅子」です。

家具モデラーの宮本茂紀氏と理学療法士の大渕哲也氏が並び、中央には特徴的な赤い椅子「trone」が配置されています。

理学療法士である大渕哲也氏による身体構造解析と、黄綬褒章・卓越技能賞を受賞した伝説の椅子張り職人、宮本茂紀氏の工芸技術が融合。「背中で座る」という全く新しい概念を提示し、発売前から「日経トレンディ(2026年6月号)」をはじめとする各メディアで話題を集めています。

「背中で座る」感覚がもたらす、心地よい変化

troneチェアの試座体験では、多くの方が「呼吸のしやすさ」と「身体の軽さ」に驚きを感じます。身体を物理的に押し付けるのではなく、背中という広い面で身体を預けることで筋肉の緊張が解き放たれ、本来の自然な姿勢へと導かれるからです。

椅子は単なる家具ではなく、日々の活動量を高め、意欲を呼び覚ます「生活の基盤」となる大切な存在です。troneチェアは、一人でも多くの方にこの「正しい座り心地」という名の誇りを提供することを目指しています。

黄色の布張りクッションと木製フレームのアームチェアの背もたれ部分をクローズアップした画像

妥協なきものづくりが支える、親や大切な人の「座るプライド」

「機能的だからこそ、デザインを諦める必要はない」。troneチェアは、この哲学のもとに開発されました。全11色の豊富なラインナップに加え、完全オーダーメイドにも対応しており、お部屋の雰囲気や個人の好みに合わせて選ぶことができます。

椅子の神様と称される日本初の家具モデラー、宮本茂紀氏が掲げる「椅子と共に老いる」という思想が込められた一脚は、職人の手仕事によって丁寧に制作されます。使い込むほどに身体になじみ、使う人の人生と家族の歴史を刻むパートナーとなるでしょう。親や大切な人が、自分らしく、堂々と座り続けるための尊厳を、troneチェアは優しく支え続けます。

黒い背景に、緑色と赤色の布張りの木製アームチェアが2脚並べられています。

代表者メッセージ:座る動作を「我慢」から「楽しみ」へ

合同会社troneの代表社員である清水貴之氏は、「食事の時間が楽しい、家族との会話が弾む、立ち上がりがスムーズ。そんな『あたりまえの日常』を、troneは支え続けます」と語ります。一人ひとりの身体に真摯に向き合い、椅子を通じて「座ることを諦めない文化」を創造していくという同社の想いが込められています。

暗い木製のアームレストと赤い布張りのクッションが特徴的な椅子のクローズアップ

商品概要

    • 商品名: troneチェア(背中で座る椅子)

    • 価格:326,700円~(税込)
      ご予算や仕様に合わせて調整可能です。

    • ラインナップ: trone Standard / Premium / Super Premium

    • 購入方法: ブランドサイトよりお問い合わせ・オーダー受付中
      熟練職人が一脚ずつ製作する完全受注生産です。

緑と赤の布張りの椅子が2脚並んでいます。

会社概要

    • 会社名: 合同会社trone

    • 代表者: 代表社員 清水貴之

    • 所在地: 東京都新宿区北新宿4-11-13 せらび新宿1階

    • ブランドサイトhttps://www.tronejapan.com/

    • 本件に関するお問い合わせtronejapan@gmail.com

    • TEL: 050-7112-6007