「アクアリウムは踊らない」小説版、作者・橙々氏が自ら執筆し制作決定!
大人気フリーホラーゲーム「アクアリウムは踊らない」の小説版が、原作者である橙々氏自らの手で執筆されることが決定しました。カバーイラストも橙々氏が担当し、作品の世界観がより深く描かれることに期待が高まります。

株式会社フロンティアワークスより、この小説版に関する第一弾情報として、カバーイラストと作品PVが公開されました。小説『アクアリウムは踊らない』特設サイトにて詳細をご覧いただけます。作品PVはこちらです。
また、小説『アクアリウムは踊らない』公式noteでは、最速で試し読みが掲載されています。原作ゲームでは語られなかった主人公スーズの心情や、場面描写が描かれており、ファンにとっては見逃せない内容となっています。
今後の続報では、PVで「???」とされている口絵・挿絵イラスト担当のイラストレーターや発売日などが、小説『アクアリウムは踊らない』特設サイトにて順次公開される予定です。
「アクアリウムは踊らない」とは
「アクアリウムは踊らない」は、ホラーが苦手な作者・橙々氏が8年もの歳月をかけて一人で開発・完成させたフリーホラーゲームです。2024年2月のリリースからわずか2日間で10万ダウンロードを達成し、その後も実況プレイやSNSでの評判が広がり、2026年5月現在で総ダウンロード数80万を突破するほどの人気を博しています。
ドラマCD化やコミカライズ連載、各種グッズ化といったコラボレーション企画が次々と展開され、2025年にはキャラクターボイスと新規シナリオが追加されたNintendo Switch版とSteam版も発売されています。
物語のあらすじ
物語は、少女スーズと親友のルルが「ビアンカ水族館」を訪れるところから始まります。プレミアムチケットの特別優待で館長の妻・クリス同伴のガイドツアーを楽しんでいた二人は、途中でルルの姿を見失ってしまいます。ルルを探し始めるスーズたちは、いつの間にか、先ほどまでいた水族館とは全く異なる不気味な世界に迷い込んでしまいます。
水生怪物が襲いかかる恐怖の水族館を探索するスーズの前に現れるのは、剣を携えた軍服姿の女性・レトロです。スーズに不躾な態度をとるレトロもまた、別の少女・キティを探していました。スーズは親友を無事に見つけ出し、この水族館から脱出できるのか、そして「裏切者は、誰だ」という謎が物語の鍵を握ります。

ゲーム製品情報
-
タイトル: アクアリウムは踊らない
-
ジャンル: 謎解きアドベンチャーホラーゲーム
-
プラットフォーム: Nintendo Switch™ / Steam®
-
価格:
-
ダウンロード版: 2,200円(税込)
-
パッケージ版: 4,950円(税込)
-
-
CERO: 「C」(15才以上対象)
-
プレイ人数: 1人用
-
対応言語: 日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)
-
原作・開発: 橙々、Gotcha Gotcha Games、フロンティアワークス
-
パブリッシャー: フロンティアワークス
キャスト
-
スーズ:黒沢ともよ
-
レトロ:花守ゆみり
-
ルル:佐藤聡美
-
キティ:釘宮理恵
-
クリス:たみやすともえ
ゲームのPVはこちらです。
