月刊『とぶ!ぴあ』6月号、二宮和也が新企画「シークレットシネマ」の顔に!豪華クロストークと森保一監督の描き下ろし表紙を掲載

巻頭特集:エンタメが生まれる“場所”の力

巻頭特集のテーマは「エンタメが生まれる“場所”の力」です。自宅で映画やライブを楽しめる時代だからこそ、映画館や劇場、ライブハウスに足を運ぶことの意味を深く掘り下げます。映画館、劇場、ライブハウス、そして街角という4つの“場所”を切り口に、エンタテインメントが持つ特別な魅力に迫ります。

エンタメが生まれる“場所”の力 特集イメージ

Scene 01:映画館 – 二宮和也さんと映画界のキーパーソンが語る「映画館は“未知との遭遇”の場」

新企画「シークレットシネマ」のアンバサダーに就任した二宮和也さんと、映画業界を代表するキーパーソンお二人による豪華クロストークが実現しました。

対談には、二宮和也さん、松岡宏泰氏(東宝株式会社 代表取締役社長 社長執行役員/東宝東和株式会社 取締役会長)、佐々木伸一氏(佐々木興業株式会社 取締役会長/全国興行生活衛生同業組合連合会 会長代理)の3名が登壇。「映画館で映画を観る」という体験が、なぜ人々を惹きつけるのかについて、作り手、興行、観客それぞれの視点から“映画館という場所”の魅力が語られます。

二宮和也さんと映画界キーパーソンの対談

シークレットシネマに関する詳細情報は、以下の公式ページで確認できます。
シークレットシネマ公式ページ

Scene 02~04:劇場・ライブハウス・街角へ。“場所”から生まれるエンタテインメント

Scene 02:劇場──いのうえひでのり ×福原充則「“場所(ステージ)”を再定義する」

「劇団☆新感線」を率いる演出家いのうえひでのり氏と、脚本・演出家として活躍する福原充則氏が対談。境界なき創作の軌跡を辿りながら、舞台という“場所”の可能性について語り合います。

いのうえひでのり氏と福原充則氏の対談

Scene 03:ライブハウス──フラワーカンパニーズ「ライブハウスという名の“景色”」

結成以来、ライブハウスを主戦場に活動を続けてきたフラワーカンパニーズから、鈴木圭介さんとグレートマエカワさんが登場。ステージから見える“景色”を通して、ライブハウスが持つ熱量と魅力が語られます。

フラワーカンパニーズ 鈴木圭介氏とグレートマエカワ氏

Scene 04:街──いま、渋谷が“次世代カルチャー”の震源地に

100年に1度の大規模再開発で生まれ変わる街・渋谷。東急グループが若き表現者に「機会」と「場所」を提供する次世代カルチャープロジェクトが始動しました。東急株式会社 文化・エンターテインメント事業部 部長・貴島邦彦氏へのインタビューを通じて、路上から新たな文化を生み出し、街全体をライブ会場へと変えていく「FROM STREET PROJECT」の狙いと、エンタメの力で高まる“街の価値”に迫ります。

渋谷の次世代カルチャープロジェクト

2号連続特集 第2弾:いよいよ日本公開!『Michael/マイケル』特集

全世界でメガヒットを記録するマイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』が、いよいよ6月12日(金)に日本公開を迎えます。前号から続く2号連続特集の第2弾となる本号では、ポスタービジュアル全12種が一挙公開され、映画を読み解く4つのポイント解説とともに、“キング・オブ・ポップ”の栄光と人生が公開前に深掘りされます。

話題の映画5本のうち『Michael/マイケル』

特別付録:雑誌『ぴあ』及川正通イラストレーションギャラリー「マイケル・ジャクソン」シリーズ&ポストカード

『Michael/マイケル』特集に合わせ、及川正通氏が過去に雑誌『ぴあ』の表紙として描いてきたマイケル・ジャクソンのイラストレーションが誌面で紹介されます。また、2008年2月21日号の雑誌『ぴあ』のマイケル・ジャクソンの表紙が、特別付録としてポストカードになっています。

及川正通氏によるマイケル・ジャクソンのイラストレーション

及川正通氏の抽象的な顔のイラスト

月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』:紙からデジタルへ“とぶ”、新しい月刊エンタテインメント情報誌

『とぶ!ぴあ』は、情報誌『ぴあ』の流れをくみながら、紙媒体の一覧性を入口に、ぴあアプリ・Webへとつなぐ新しい月刊エンタテインメント情報誌です。誌面をめくる中で、映画、ステージ、音楽、アート、クラシックなど、さまざまなエンタテインメントと偶然に出会い、気になった作品や公演は、誌面上のQRコードからぴあアプリ・Webへ“とぶ”ことで、詳細情報やチケット情報にすぐアクセスできます。

『とぶ!ぴあ』の楽しい使い方

紙媒体ならではの一覧性と、デジタル媒体ならではの即時性・検索性を組み合わせることで、読者が新しい作品や体験に出会うきっかけを広げることが期待されています。

主な特徴

  • 映画、ステージ、音楽、アート、クラシックなど、ジャンルを横断してエンタテインメント情報を掲載しています。

  • 誌面のQRコードから、ぴあアプリ・Web上の詳細情報、関連記事、チケット情報へスムーズにアクセスできます。

  • 紙媒体の一覧性により、検索では出会いにくい作品や公演との“偶然の出会い”を提供します。

  • ぴあ水先案内人による「今月の私の“イチ”推し」など、目利きによるおすすめ企画を掲載しています。

  • 情報誌『ぴあ』時代の名物投稿欄「はみだしYOUとPIA」も、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』で展開されます。

  • 誌面で気になった情報を、デジタルで深掘りし、チケット購入や来場体験へとつなげる設計となっています。

ぴあアプリの機能紹介

6月公開の映画情報

販売チャネルおよび媒体概要

  • 媒体名:月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』6 June-2026

  • 発売日:2026年6月8日(月)

  • 販売価格(定価):本体800円(税込880円)※「TOHO-ONE」プレミアム会員はデジタル版 無料

  • 仕様:B5判 / 110ページ / フルカラー

  • 形態:MOOK

  • 販売場所:関東・関西・中部エリアの主要書店 / 全国のTOHOシネマズ 売店

関連リンク