埼玉県越谷市がZ世代・α世代へ地域の魅力を発信!TikTok公式アカウント「こしがや沼に落ちてみた。」を開設

越谷市、TikTokでZ世代・α世代に地域の魅力を発信

埼玉県越谷市は、地域の価値を創造し、市内外に効果的に発信するシティプロモーションの一環として、TikTokの市公式アカウント「こしがや沼に落ちてみた。」を新たに開設しました。

メイン画像

スマートフォンやSNSが日常的に活用される現代において、越谷市は「タイパ(時間対効果)」を重視し、多様性に高い許容度を持つ若い世代に響くコンテンツの配信を目指しています。Z世代(おおむね14歳~29歳)や、さらに続くα世代(おおむね16歳以下)を対象に、ミーム広告(ミームマーケティング)の手法を取り入れ、地域の魅力への共感と拡散(バズり)を通じて、地域への「愛着」「誇り」「行動」を促すことを目標としています。

公式アカウント情報

映像コンテンツのテーマ

年間30~40のコンテンツ配信を予定しており、以下のテーマで地域の魅力を発信していきます。

  1. 地域に愛されているグルメ: 地域の飲食店や手土産、地場農産物など
  2. KOSHIGAYA水遊都市伝説: 地域のちょっとした魅力や話したくなるネタ
  3. KOSHIGAYA水遊都市百景: 水辺の景観とライフスタイルやステイスタイル
  4. 市民参加型ミームコンテンツ: トレンドに合わせた音楽やダンス、笑い

初回投稿のトピックス紹介

令和8年5月には、以下の5つのトピックスが初回投稿されました。

(1)地域に愛されているグルメ

  • 旧日光街道「越ヶ谷宿」の老舗 木田とうふ店!
    創業112年を誇る老舗豆腐店の懐かしい風景と味へのこだわりを、人の温かみと共に映像で紹介しています。
    木田とうふ店

  • SEIKOUENで大人気 こしがや愛されグルメ「ガーヤちゃんまん」!
    世代を超えて愛されるご当地中華まんを、TikTokならではのテンポ良いナレーションでコミカルに映像化しています。
    ガーヤちゃんまん

(2)KOSHIGAYA水遊都市伝説

  • 越谷をつくった家康はイケメンだった!
    徳川家康と縁のある越谷市の魅力や、市内の某所でしか見られないイケメン家康の謎を、都市伝説として映像で紹介しています。
    越谷市民に聞いた!地元の人しか知らない地域ネタは?

(3)KOSHIGAYA水遊都市百景

  • 越谷市役所プロモーションZ係 「写ルンです」で撮ってきてくれませんか!
    埼玉東萌美容専門学校の学生が越谷の水辺の景観や日常を撮影したフィルムを現像し、エモい映像に仕上げています。
    『越谷の日常』を撮ってきてくれませんか?

(4)市民参加型ミームコンテンツ

  • ガーヤちゃんとミームで踊ってみた!
    越谷特別市民ガーヤちゃんと観光協会の職員が、サカナクションの「夜の踊り子」に合わせて全力で踊る姿を、ユーモアあふれる最旬ミームとして映像化しています。
    マスコットとカヌー

越谷市は、これらの取り組みを通じて、若い世代に地域の魅力を伝え、新たな関心と活気を生み出すことを期待しています。