リニューアルの背景にある「クリエイティブ発注の3つの壁」
近年、AI技術やツールの発展により「クリエイティブの民主化」が進んでいます。しかし、その一方で、プロフェッショナルなクリエイターには、単なる制作能力だけでなく、本質的な課題を定義し解決する力が求められるようになっています。
このようなクリエイターの専門領域の高度化・多角化に伴い、非専門家である企業の発注担当者には、以下の「3つの壁」という新たな課題が生まれていました。
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言語化の壁: 意図をクリエイティブ・デザインの専門用語で表現できず、要件定義が進まない。
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専門性の壁: 自社の課題に対し、どの領域の専門家(UI/UX、グラフィック、Webなど)に依頼すべきか分からない。
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タイミングの壁: 最適な人材を見つけても、依頼したい時にスケジュールが空いていない。
「opusr」は約2年半で約400社に利用される中で、こうした「専門領域における情報の非対称性」が、企業とクリエイター双方に時間的・金銭的ロスを生んでいることに着目。この課題を根本から解決するために、プラットフォーム自体にAIを組み込んだ『オプサーAI』の開発に至りました。
新パッケージ『オプサーAI』の2つのコア機能
『オプサーAI』は、専門用語を使わずに、誰もが直感的に最適な人材と出会える体験を実現します。
1. 曖昧な意図を的確に汲み取る「AI検索機能」
フリーワードで自社の課題や希望を入力するだけで、AIがその意図を言語化・分解し、膨大なデータベースから最適なクリエイターを抽出します。
例えば、「アプリのUIUX設計が得意で、開発チームとの協業経験があるデザイナー」と入力すると、AIが「UIUX設計」と「開発チームとの連携」の双方に強みがあるクリエイターを即座に提案します。


2. 双方の機会損失を防ぐ「高精度レコメンド機能」
企業が興味関心のある「制作カテゴリ」や「課題テーマ」を事前に登録することで、条件に合致するクリエイターの最新の稼働状況やポートフォリオを自動でレコメンドします。これにより、クリエイターが空いている最適なタイミングを逃さずにアプローチすることが可能となり、双方の機会損失を防ぎます。


株式会社ヒューリズム 代表取締役 多湖 大師氏のコメント

多湖 大師氏は、「テクノロジーの進化により制作のハードルが下がった現代は、裏を返せば『イメージを高い品質で具現化できる真のプロフェッショナルを、どう選べばいいか分からない時代』でもあります。だからこそ、自社の課題を託すに足る最適な人材を『迷わず、すぐに見つけられること』に、極めて大きな価値が生まれています。今回実装した『オプサーAI』は、最短で企業の課題を解決し、最適な『クリエイター』に出会うための新しいインフラです。オプサーは今後も、企業とクリエイターのコラボレーションを加速させ、クリエイティブ産業全体の価値を最大化してまいります」とコメントしています。
ビジネスマッチングサービス「opusr(オプサー)」について
「opusr(オプサー)」は、ビジネス課題を解決したい企業と、厳選された有力なクリエイター・デザイナーを最短距離でつなぐプラットフォームです。フリーランス・副業の業務委託マッチングから、正社員採用を支援する「オプサーエージェント」まで、多様な働き方と企業のニーズに応じた最適なマッチングを提供しています。
「オプサー」サービスサイトはこちら: https://opusr.jp
株式会社ヒューリズムについて
株式会社ヒューリズムは、デジタル技術を用いたサービスの企画・開発やデジタルコミュニケーションの企画設計・運用のノウハウを軸に、クライアント企業へ様々なコンサルテーションやソフトウェアサービスを提供しています。
社名の「Heurithm」は「Heuristic(発見的問題解決)」と「Algorithm(数学的問題解決)」という二つの単語に由来しており、企業とクリエイターのビジネスマッチングサービス「オプサー」をはじめ、ビジネス課題に対して論理と感性の両面からの解決策の提供を重視しています。
株式会社ヒューリズム ホームページ: https://heurithm.co.jp/
