BROTHER JOYFACTORY TOKYOの2大特長
特長1.ゲストが主役となり、思い出を形にできる体験型施設
来場者は、侍、カラオケ、書道、ソーイングといった多様なアクティビティを楽しめます。各体験でのシーンは、画像や音源などのデザインデータとして生成され、日本文化をモチーフにしたテンプレートと組み合わせることで、ブラザーのプリンターやミシンを活用し、世界に一つだけの「思い出のグッズ」を制作することが可能です。
特に「SAMURAI LEGEND(侍伝説)」では、侍装束を身にまとい、映像演出と連動した「侍アクション」を体験できます。演武姿はAI処理によって美しく力強いビジュアルに変換され、その場でオリジナルTシャツとしてプリントされます。体験中の様子はショート動画として生成され、スマートフォンに送信されるため、旅の思い出をすぐに共有できるでしょう。


特長2.新たな体験価値や事業性を検証するショーケース
本施設は、一般来場者向けのアミューズメント機能に加えて、観光施設、IP(知的財産)ホルダー、イベント事業者などとの協業を通じて、新たな体験価値の創出や事業性を検証するショーケースとしての役割も担います。運営を通じて、来場者がどのような体験に価値を感じるのか、また提供コンテンツにどのような事業の可能性があるのかを仕組みを含めて検証し、多様な形での共創の可能性を広げていくことを目指しています。
ブラザーの技術と外部パートナー連携
BROTHER JOYFACTORY TOKYOには、ブラザーが長年培ってきたハードウェア技術に加え、各分野のクリエイターや技術パートナーの知見が結集されています。これにより、アクティビティの楽しさ、施設全体のスムーズな体験、そして思い出がその場で形になる仕組みが一体的に実現されています。
体験アクティビティにおいては、「SHODO STAGE(書道ステージ)」でブラザー開発中の没入空間創造システム「ROOMDIVE(ルームダイブ)」が導入されています。また、「KARAOKE RECORD(カラオケレコード)」では、業務用通信カラオケ「JOYSOUND」を展開する株式会社エクシング(U-NEXT.HD)の楽曲提供・技術協力を受けています。
体験開発には、「攻殻機動隊」シリーズに携わる荒牧伸志氏や、「モンスターハンター」シリーズのプロデューサーとして知られる小嶋慎太郎氏をはじめ、生成AI・インタラクティブ体験の設計および実装を担当する齋藤雄一氏、坂本航太郎氏など、各界を代表するクリエイター・技術パートナーが参加しています。
グッズ化について
Tシャツ印刷や缶バッジなど、グッズ化に用いられる機器の多くはブラザー製です。オーダーから各種体験、決済、グッズの生産指示までをシームレスにつなぐ店舗向けオーダーオペレーションシステムは、長屋印刷株式会社の開発協力のもと、ブラザーが独自開発し導入しました。


チケット販売情報
「BROTHER JOYFACTORY TOKYO」の入場チケットは、オンライン旅行予約サイト「GetYourGuide」にて販売中です。
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販売サイト: GetYourGuide
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入場チケット: 8,800円(税込)
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チケットに含まれる内容: SAMURAI LEGEND体験、オリジナルTシャツ制作
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追加アクティビティ: 各4,950円(税込) ※KARAOKE RECORD、SHODO STAGE、SEWING STUDIO
施設概要
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施設名: BROTHER JOYFACTORY TOKYO
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開業日: 2026年6月30日(火)
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所在地: 東京都中央区京橋3-3-8 ブラザー東京ショールーム内
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営業時間: 13:30~21:00、最終入館受付19:00(2026年7月14日までは時間を限定した運用となります。詳細は公式サイトをご確認ください。)
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定休日: 水曜日およびブラザー指定日
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主な対象: 訪日外国人旅行者、国内観光客、ファミリー、IPホルダー・エンターテインメント体験に関心のある方など
