“妖怪の世界”への入口:怪談会と賑わうマルシェ
イベントは11:00にスタート。会場では妖怪グッズの販売やお面ワークショップ、スタンプラリーなどが展開され、開始直後から多くの来場者で賑わいを見せました。
12:00からは怪談会が開催され、それまでの賑やかな空気は一変。来場者は静かに語りへと引き込まれ、WHATAWONの日常空間が少しずつ“妖怪の棲む世界”へと変化していく様子が見られました。
来場者が主役の「妖怪ランウェイ」
13:30からは「妖怪ランウェイ」が開催され、個性豊かな妖怪たちが続々と登場しました。本格的な衣装やメイクだけでなく、それぞれの“妖怪表現”がランウェイを彩り、会場からは歓声と拍手が上がりました。
続くキッズランウェイでは、子どもたちも妖怪姿で参加。少し照れながらも堂々とポーズを決める姿に、会場全体が笑顔に包まれる温かい時間となりました。このイベントは“見る”だけでなく、“自分も妖怪になれる”という参加型の魅力に溢れていました。




会場全体が妖怪化:マルシェ、フード、スタンプラリー
軒下エリアでは「妖怪マルシェ」が開催され、妖怪グッズ販売、お面ワークショップ、六覺千手物販など、多彩なブースが並びました。来場者は自由に妖怪文化を楽しみ、中でも「妖怪お面ワークショップ」は特に人気を集めました。
子どもたちは思い思いに色を塗り、世界に一つだけの“オリジナル妖怪お面”を制作。完成したお面を身につけて会場を歩く姿も多く見られ、“妖怪になる体験”をさらに盛り上げました。


また、吉田チキン、OKURIBI、ツリーカフェによるコラボメニューも登場し、イベント限定の世界観を“食”でも体験できる一日となりました。




スタンプラリー企画では、3個以上のスタンプを集めた参加者へ限定手ぬぐいがプレゼントされ、会場内を巡りながら楽しめる企画として、親子連れの来場者を中心に好評を博しました。


イベントのクライマックス:百鬼夜行
イベント終盤には、参加者全員で百鬼夜行が開催されました。妖怪たちが列をなし、会場を練り歩く光景は圧巻で、子どもも大人も、来場者も出演者も関係なく、一つの“妖怪の世界”をつくり上げる一体感が生まれました。
ラストの集合写真では、会場中が笑顔と熱気に包まれ、WHATAWONならではの特別な一体感を共有しました。

開催概要
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イベント名:泉州妖怪祭/妖怪マルシェ
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開催日:2026年5月16日(土)
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時間:11:00〜17:00
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会場:WHATAWON
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住所:大阪府岸和田市岸の丘町1丁目32-1

本イベントは、WHATAWONと「幽幻怪社もののけ本舗」の共催により実現しました。
幽幻怪社もののけ本舗のInstagramはこちらからご覧いただけます。
WHATAWONについて

南大阪に位置する「WHATAWON」は、グルメ、ショッピング、温浴施設など多様な楽しみが詰まった複合施設です。ペットを家族の一員として大切にされる多くの飼い主の方々も快適に楽しめるよう設計された、日本最大級のペット同伴OKの海外型モールとなっています。

