第二弾大型アップデート「宮闕の朝ぼらけ」で帝国の中心へ
大型アップデート「河西」に続く物語として、江湖の舞台は帝国の中心へと進みます。
5月下旬に実装される「皇宮」は、通常立ち入ることのできない宮廷エリアとして開放されます。開封の都に匹敵する約100万平方メートル規模の新エリアでは、3,000人以上のNPCが息づく荘厳かつ神秘的な東方宮殿を探索できます。



プレイヤーは皇宮の奥深くで宮廷生活の裏側を垣間見ながら、王家にまつわる陰謀を解き明かし、皇族たちとの特別な関係を築いていくことになります。この新たな舞台は、今後さらに広がる物語の重要な伏線となるでしょう。
期間限定パンダ風外見が登場
半周年を記念し、5月20日より30日間限定でパンダ風外見が登場します。この外見は、150円相当のゲーム内通貨「長鳴珠」60個で購入可能です。

今後のコンテンツロードマップ
皇宮の外でも、『風燕伝:Where Winds Meet』の世界はさらに広がります。プレイヤー体験を深める新要素として、以下のコンテンツが今後実装される予定です。
新システム「家業システム」
6月には、プレイヤーが清河に戻り、自分だけの拠点を築くことができる「家業システム」が実装予定です。農作や生活要素を楽しみながら、武林の達人のような暮らしを体験できます。
新モード「武道心宮」と「探金」
同じく6月には、2つの新たなゲームモードが登場します。仲間と挑む5人協力型PVE「武道心宮」と、古代墓を探索し貴重な戦利品を狙う「探金」モードが追加されます。
新たな「ペットシステム」
今後のアップデートでは、江湖の旅を共にする愛らしい相棒「ペット」が登場します。プレイヤーとの絆が深まるにつれて、ペットの性格や会話内容も変化していくでしょう。
新武器「手甲」
今夏には、プレイヤーから期待の声が寄せられていた新武器「手甲」が実装予定です。独自の武学ルートを持つ「手甲」は、より肉感的で迫力ある近接戦闘を提供します。
プレイヤーの声に応じた改善と最適化
Everstone Studioは、過去2か月間でプレイヤーからのフィードバックに基づき、100件以上のアップデートおよび最適化を実施してきました。これには、装備成長、PvPマッチング、ギルド戦、復帰・追いつき要素、初心者体験、PlayStation®向け最適化、コントローラー対応など、多岐にわたる改善が含まれています。
今後も、ギルドシステムの拡張、自主的な組織型プレイやGVEモードの導入、武器間バランスの最適化、オーストラリア、南米、中東地域への新サーバー展開など、プレイヤーの期待に応える継続的な改善が進められる予定です。
公式情報
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Discord: https://discord.gg/eQc47PbWCK
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Facebook: https://www.facebook.com/WhereWindsMeet
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Instagram: https://www.instagram.com/where_winds_meet/
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YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCjdxyVRi-PLb21R5Ybj7R-w
Everstone Studioについて
Everstone Studioは、オープンワールドおよび古代叙事をテーマとしたゲーム開発に注力するゲームスタジオです。武侠精神への情熱と、物語構築、バトル演出、レベルデザインなどにおける豊富な経験を持つ開発者たちによって構成されています。国際的なゲーム制作手法と中国古典文化の美意識を融合させ、歴史的背景や武術要素を取り入れたキャラクターとともに、最先端技術を用いて奥行きのある世界を描くことを目指しています。
NetEase Gamesについて
NetEase Gamesは、様々なジャンルやプラットフォームでビデオゲームIPを提供する世界有数のパブリッシャーおよびデベロッパーです。NetEase Gamesのパブリッシングおよび開発タイトルには、『マーベル・ライバルズ』『荒野行動』『第五人格』『NARAKA: BLADEPOINT』などがあります。また、ワーナーブラザーズやMojang AB(マイクロソフトの子会社)など、大手エンターテインメントブランドとの提携も行っています。NetEase Gamesは、世界中のゲームファンの皆様に革新的なゲーム体験を届けるため、国際的なスタジオへのサポートを強化し、日本、米国、カナダやヨーロッパなど、世界各地のトップ開発チームとコラボレーションしています。詳細については、https://www.neteasegames.com/jp/をご覧ください。
