水都・徳島市の景観と伝統文化を体験
番組では、徳島駅前をはじめ、ひょうたん島クルーズや眉山を巡り、「水都・徳島市」ならではの美しい景観や観光資源が紹介されました。特に注目されるのは、「阿波おどり会館」での本場の阿波おどりへの挑戦です。遠藤市長自らが踊りに加わることで、400年以上の歴史を持つ徳島市の伝統文化の魅力を、より親しみやすい形で伝えています。

徳島市の多角的な魅力と取り組み
徳島市は、吉野川をはじめとする豊かな水辺環境に恵まれた徳島県の県都です。伝統芸能である阿波おどりが受け継がれるだけでなく、近年は中心市街地の回遊性向上や景観資源を活かしたまちづくりにも力を入れています。さらに、デジタル技術の活用や、南海トラフ地震を見据えた防災・危機管理体制の強化にも積極的に取り組んでいます。
番組内では、観光や文化といった徳島市の魅力だけでなく、南海トラフ地震への防災対策についても紹介されており、市の多岐にわたる取り組みを知る良い機会となるでしょう。
遠藤彰良徳島市長の略歴
遠藤彰良氏は、1974年に徳島県立城北高等学校を卒業し、1980年に青山学院大学法学部を卒業しました。同年、四国放送にアナウンサーとして入社し、ラジオ番組「あんたがたいしょう」や「あきよしのえんやこらワイド」、テレビ番組「おはようとくしま」などを担当しました。2015年に四国放送を退職後、2016年に徳島市長に就任し、2020年に退任。そして2024年に再び徳島市長に就任しました。座右の銘は「為政清明」、好きな言葉は「人生楽ありゃ苦もあるさ」です。趣味は阿波おどりと落語です。
徳島市は、今後もYouTube番組を通じて、多くの人々にその魅力を発信していく方針です。
