『わたし、二番目の彼女でいいから。』が感動の完結へ
電撃文庫で多くの読者を魅了してきた人気シリーズ『わたし、二番目の彼女でいいから。』が、2026年5月9日に発売された最新9巻をもって堂々の完結を迎えました。長きにわたり紡がれてきた、危険で不健全ながらも純粋な恋物語の結末が明らかになります。

高橋李依さん、上田麗奈さん出演の完結記念PVが公開
シリーズ完結を記念し、第1巻のPVにもご出演された人気声優の高橋李依さん(早坂あかね役)と上田麗奈さん(橘ひかり役)を起用した完結記念PVが公開されました。二人の声優が表現する登場人物たちの揺れ動く感情は、きっと読者の心に深く響くでしょう。本作の物語と合わせて、ぜひPVもお楽しみください。
完結を記念した電子フェアも開催中
現在、シリーズ完結を記念した電子フェアが5月22日(金)まで開催されています。この期間中、『わたし、二番目の彼女でいいから。』の1~3巻は90円(税抜)で、4~8巻や西条陽先生の他の作品も最大70%OFFという特別価格で手に入れることができます。お得なこの機会に、西条陽先生の世界観を存分にお楽しみください。

フェアの詳細はこちらをご確認ください。
https://bookwalker.jp/campaign/48133/
最新9巻、好評発売中!
『わたし、二番目の彼女でいいから。9』
著:西 条陽
イラスト:Re岳
発売日:2026年5月9日(土)
定価:924円(本体840円+税)
就職活動をきっかけに始まった三人での共同生活。これは、この関係の終わりを告げる日々でもありました。早坂さんと橘さん、どちらか一人を選ぶという最後の問いかけ。選ぶ理由はどちらも百個ずつ思いつく。選ばない理由は、なにも思いつかない。バカ騒ぎをしたり、感傷に浸ったり、消耗を続ける毎日を過ごして……。散々もがいて、締めつけて、溶けあって、愛して愛して愛した先に、主人公・桐島が出した結末(こたえ)とは。100%危険で、不純で、不健全な恋物語の結末をぜひ見届けてください。
詳細はこちらのページでご確認いただけます。
https://dengekibunko.jp/product/nibanmenokanojo/322405000444.html
西条陽先生の最新作『たかがアイドル!』も同時発売
『わたし、二番目の彼女でいいから。』の著者である西条陽先生の最新作『たかがアイドル! ~されど、やっぱり顔はいい~』も、9巻と同じく2026年5月9日に同時発売されました。

『たかがアイドル! ~されど、やっぱり顔はいい~』
著:西 条陽
イラスト:仁井 学
発売日:2026年5月9日(土)
定価:902円(本体820円+税)
ビジュアル、歌、ダンス、どれも素晴らしい5人組アイドルグループ。しかし、彼女たちの素顔は恋愛脳なポンコツ集団でした。硬派な高校生マネージャー・花ノ目一徹が、彼女たちのガチ恋を集め、スキャンダルを回避する「アイドル永久不滅計画」に挑む物語です。こちらもぜひチェックしてみてください。
詳細はこちらのページでご確認いただけます。
https://dengekibunko.jp/product/322512000203.html
電撃文庫とは
電撃文庫は、1993年6月に創刊された文庫レーベルです。ファンタジー、SF、ミステリー、ラブコメなど、多岐にわたるオリジナルエンターテインメント作品を刊行しています。多くの人気作家が、創刊と同時に始まった新人登竜門「電撃大賞」から誕生しており、アニメ、コミック、ゲームなど多様なメディアミックスも展開されています。毎月10日頃に新刊が発売され、幅広い層に親しまれています。

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