現役俥夫ユニット・東京力車、観世能楽堂でツアーファイナル完走!“雲外蒼天”を胸に誓う新たな飛躍

圧巻のパフォーマンスで観客を魅了

公演は、刀や和傘を取り入れた迫力あるオープニング演出で幕を開け、「男道」「命の華」「群雄召魂歌」を立て続けに披露。東京力車らしい力強い世界観で、冒頭から観客を引き込みました。

刀を掲げパフォーマンスする東京力車

続いて「涙ひとしずく」「青春」「友よ~夢の旅人~」では、一転して繊細な歌声と情感豊かな表現で会場を魅了。その後、「天下御免の伊達男」「Sole!~おまんた囃子~」で会場の熱気は一気に高まりました。

初披露の和太鼓と個性溢れるソロステージ

中盤では、助六太鼓との共演による初の和太鼓パフォーマンスが披露されました。観世能楽堂の空間を活かした壮大なステージで「祭り太鼓~男の旅路~」が演奏され、観客を大いに沸かせました。

白いスーツで歌唱する東京力車

ソロコーナーでは、石橋拓也さんが「ラブハラスメント」、白上一成さんが「DOKIDOKI~愛のビート~」、田井裕一さんが「人は花」を披露し、それぞれの個性を存分に発揮しました。また、ゲストとして俳優の林佑樹さんも登場し、「東京」で共演を果たしました。

ステージでポーズをとる東京力車

終盤には「ミスターランナー」「笑顔満開」「ゴールめざして」と、前向きなメッセージが込められた楽曲が連続で披露され、会場は一体感に包まれました。

リーダーの決意と今後の活動

アンコールでは客席を回りながら「RUN!」「絆~仲間へ~」を届け、会場全体がひとつになりました。ラストの「ARIGATOU」に続き、リーダーの石橋拓也さんは「今回のツアーは俺たちの覚悟、俺たち3人で行くんだという、強い意志を持って臨んで千穐楽を迎えました。『雲外蒼天』というタイトルをつけまして、どんな困難もその先には青空が待っている。俺たちがやっていることは間違っていない、誰かを笑顔にできるんだと信じて、これからも歌っていきます」と力強く語り、代表曲「俺らしく・・・」を熱唱。満員の観客から大きな拍手と歓声が送られました。

“俺らしく駆け抜ける”という言葉そのままに、東京力車の覚悟と感謝、そして未来への決意が詰まった一夜となり、彼らの新たな挑戦はこれからも続いていくことでしょう。

人力車とポーズをとる東京力車

放送情報

本公演は、2026年7月25日(土)午後5時より歌謡ポップスチャンネルにてテレビ初独占放送されます。ぜひご覧ください。

リリース情報

東京力車 2025年10月15日(水)発売シングル「俺らしく…」追走盤

追走盤A

  • 俺らしく…
  • 群雄召魂歌
  • ラブハラスメント
  • 俺らしく…(オリジナル・カラオケ)
  • 群雄召魂歌 (オリジナル・カラオケ)
  • ラブハラスメント (オリジナル・カラオケ)

追走盤B

  • 俺らしく…
  • 群雄召魂歌
  • DOKIDOKI~愛のビート~
  • 俺らしく…(オリジナル・カラオケ)
  • 群雄召魂歌 (オリジナル・カラオケ)
  • DOKIDOKI~愛のビート~ (オリジナル・カラオケ)

追走盤C

  • 俺らしく…
  • 群雄召魂歌
  • 人は花
  • 俺らしく…(オリジナル・カラオケ)
  • 群雄召魂歌 (オリジナル・カラオケ)
  • 人は花 (オリジナル・カラオケ)

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