東京のギャルが御殿場を彩る
プロジェクトの第一弾として、2026年5月10日(日)に、東京都目黒区にあるBLEA学園女子高等部の生徒たちが、静岡県御殿場市の静岡県立御殿場高等学校を訪問します。

一見すると全く異なる世界で生活する女子高校生たちが出会い、互いの価値観を共有しながら、御殿場の魅力を「今の時代の言葉」で再発見していきます。
御殿場の魅力を体験し、発信するプログラム
今回の訪問では、御殿場の豊かな自然や文化に触れる多様な体験が予定されています。
具体的には、東京の高校生と御殿場の高校生が初めて顔を合わせ、交流を深めることから始まります。

体験内容の例は以下の通りです。
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勝又製茶でのお茶摘み体験
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自豊暮でのランチ
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セリザワマルシェでのイチゴ狩りやミニトマト収穫といった地方ならではの体験
これらの体験を通じて得た感動や発見は、単なる思い出で終わらせることなく、SNSハッシュタグ企画(#地元ギャップなど)や御殿場を舞台にした動画制作・発信へと繋げられます。最終的には「きょてんば」で成果発表会が開催される予定です。
参加する高校生たち
BLEA学園女子高等部
BLEA学園は、美容、保育、芸能、アパレル業界と連携し、「即戦力となる人材育成」を目指す学校です。「LOVE YOURSELF MORE!〜自分をもっと好きになる。」をコンセプトに、学生一人ひとりが自身の価値と可能性を最大限に広げることを支援しています。

今回のプロジェクトには、高校3年生の5名が参加しています。
静岡県立御殿場高等学校
静岡県御殿場市に位置する静岡県立御殿場高等学校は、富士山麓の豊かな自然環境を活かした学校生活が特徴です。部活動や進路実績においても地域の中核的な役割を担う高校として知られています。このプロジェクトには、高校3年生の5名が参加します。

プロジェクトの背景と目的
この企画の目的は、単なる高校生同士の交流に留まりません。
- 地方の魅力を若者の視点で再編集し、現代の感覚で発信すること。
- 非日常的な体験を通じて、高校生たちの視野を広げ、将来の選択肢を増やすこと。
地方には多くの魅力があるものの、それが十分に伝わっていない現状があります。一方、都会には高い発信力があるものの、リアルな体験の機会が不足していることも指摘されています。この二つを組み合わせることで、新しい価値が生まれると期待されています。
プロジェクトは、御殿場の魅力をさらに広めたいと願う地元有志と、渋谷を拠点に新しいコンテンツビジネスを企画するチームが2025年に出会い、意気投合したことから始まりました。この企画は、「御殿場の魅力発信」「都心と地方をつなぐ」「学び」というキーワードを軸に、関わる全ての人に新たな感動や体験をもたらすことを追求して考案されました。
今後の展開
2026年5月の第一弾開催(BLEA学園女子高等部生徒の御殿場訪問、御殿場高校生徒との初顔合わせ)に続き、2026年夏以降には、御殿場の女子高校生が東京を訪れる予定です。
彼女たちはBLEA学園で美容やメイクを学び、新大久保など「今一番行きたい場所」を巡る体験をすることでしょう。生徒たちの体験の様子は、YouTubeにて配信が予定されています。このプロジェクトは、「地方創生×Z世代×リアル体験」の新しい形として展開されていきます。
YouTubeチャンネルはこちら: https://www.youtube.com/channel/UCAr17f6omSDsxRa1mWnerag
プロジェクト実行委員会
「#地元ギャップ 町おこしプロジェクト実行委員会」のメンバーは以下の通りです。
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鈴木 祐太郎:株式会社UTRコーポレーション 代表取締役。企業コンサルティング、官民連携事業を推進し、一般社団法人御殿場青年会議所メンバーとして地域活動にも従事。「御殿場を挑戦あふれる街に」をビジョンに掲げています。
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相川 真紀:株式会社フェリーチェ 代表取締役。放送作家としてニュース・情報・バラエティ番組制作に携わり、PR、動画制作、イベント、教育、美容、エンタメなど幅広い分野で企画を展開しています。
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森 偲道:岡山県出身。渋谷の企業で地域連携・企画開発に従事。地方創生を軸に、廃材活用や福祉課題に取り組み、都市と地方をつなぐプロジェクトを企画・推進しています。
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熊田 葉月:ライター、コンテンツプロデューサーとして、メディアでの記事執筆、PR、イベントの企画などを手掛けています。
