縦型ショートドラマ「15年分のおかえりを。」がアプリ「POPCORN」で配信開始 – 福島愛と竹内佳菜子が“帰る場所”の物語を問いかける

作品概要

『15年分のおかえりを。』は、居酒屋でアルバイトをする高校生と、厳しくも不器用な先輩女性の出会いから始まるヒューマンドラマです。恋、仕事、人間関係に悩み傷つきながらも前向きに進もうとする若者の姿と、言葉では語られない大人の感情が、縦型ショートドラマならではの近さで描かれます。

  • 作品名: 『15年分のおかえりを。』

  • 配信: 縦型ショートドラマアプリ「POPCORN」

  • 話数: 全7話(1話1〜3分想定)

  • 形式: 縦型ショートドラマ/青春 × ヒューマンドラマ × 家族

  • 配信開始: 2026年1月1日(木)

  • 著作表記: ©GOKKO

あらすじ

居酒屋でアルバイトをする高校生・アイは、どこか生きづらさを感じながら日々を過ごしています。信じたものに裏切られ、心が擦り切れていく中で、彼女の前に現れるのは、厳しく口うるさい先輩・しずえでした。

衝突を繰り返しながらも、しずえに何度も守られ、救われていくアイ。彼女はしずえの優しさや言葉の端々に、説明のつかない違和感を覚え始めます。しずえとの別れが近づくにつれて、その違和感は確かなものへと変わり、アイは「優しさ」の真の正体に、少しずつ触れていくことになります。

作品テーマと見どころ

『15年分のおかえりを。』は、「青春 × 家族 × 再生」をテーマに、血縁や立場を超えて生まれる感情の正体、そして「人が人を守る理由」を深く掘り下げます。新年という過去と未来が交差するタイミングで公開される本作は、言葉にできなかった想いや、置き去りにしてきた感情と向き合うことの意味を、縦型ショートドラマの形式で丁寧に描いています。

1. 縦型ショートドラマが生む、感情の至近距離

縦型ショートドラマ特有のフレームが、登場人物の表情や声の震えを鮮明に捉え、視聴者が「見ている」のではなく「向き合っている」かのような感覚を生み出します。

2. 名前のつかない関係性がもたらす違和感

高校生と先輩女性という関係は、単純な上下関係では語りきれない静かな引っかかりを観る者に与えます。なぜ守るのか、なぜ気になるのか、その答えは容易には示されません。

3. 若手キャスト陣のリアルな演技

福島愛さん、竹内佳菜子さんを中心に、感情の機微を丁寧に表現する若手キャスト陣が集結しました。短尺ながらも、深い余韻を残す縦型ショートドラマに仕上がっています。

キャスト紹介

福島愛(アイ 役)

福島愛

代表作:『バイバイ、マイフレンド』『仮面ライダーギーツ』『ザ・ハイスクールヒーローズ』ほか

竹内佳菜子(しずえ 役)

竹内佳菜子

代表作:『マグマイザー』『檢事・朝日奈耀子』『電影少女』『日曜プライム 終着駅シリーズ35』『スタートアップ・ガールズ』ほか

谷沢龍馬(アイの父 役)

代表作:『ヘルドッグス』『HIGH&LOW THE MOVIE3 FINAL MISSION』『刑事7人 season7』『青天を衝け』『火花』ほか

後藤光輝(四葉 役)

代表作:『広がる炎』『愚痴と恋は止まらない』『君に捧げる男前』『社長と嘘のシンデレラ』『命みじかし夢撮る乙女』など。

スタッフ

  • 監督: 廣田純平(『支配論』『オープンマリッジ』『世間体』『満タサレズ、止メラレズ』『セイサイのシナリオ』ほか)

  • 脚本: 舟山菜月/西田卓馬/志村優 /1623

  • 制作: STUDIO GOKKO

  • 製作: GOKKO

  • コピーライト: ©GOKKO

縦型ショートドラマアプリ「POPCORN」とは

POPCORNロゴ

「あなたの“スキマ”に、“感動”を。」をコンセプトに、次世代を担う新進気鋭のクリエイターたちによる“濃密なエンタメ”を提供するプラットフォームです。1話1分半〜3分程度の作品が提供され、冒頭数話は無料で視聴でき、その後は都度課金で作品を楽しむことができます。恋愛、インモラル、青春、コメディなど、多様なジャンルの作品が展開されています。

アプリのダウンロードはこちらから。
https://popcorn-drama.go.link?adj_t=1sfy5zhz

  • 仕様: iOS版、Android版

  • 料金: 無料DL ※アプリ内課金あり

  • 動作環境予定: iOS17以降 Android12以降

POPCORNに関する詳細情報はこちらでも確認できます。
https://gokkoclub.jp/popcorn

株式会社GOKKOについて

GOKKOロゴ

株式会社GOKKOは、次世代エンターテインメントリーダーが集うクリエイティブカンパニーです。「日常で忘れがちな小さな愛を」をテーマに縦型ショートドラマを制作するクリエイター集団「ごっこ倶楽部」として、2021年5月に6人で結成されました。2022年に株式会社GOKKOを設立し、企画、脚本、撮影、編集、投稿、マーケティングまでを一貫して行う制作体制を確立しています。これまでに4,000本を超える作品を制作・投稿し、累計再生数は100億回以上、SNS総フォロワー数は560万人以上(共同アカウントを含む)を突破しており、ショートドラマ領域で国内トップクラスの規模を継続しています。

会社概要

  • 所在地: 東京都

  • 代表者: 共同代表 代表取締役 田中聡、 代表取締役 多田智

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