奈良まほろば館について
奈良まほろば館は、奈良県の魅力発信と認知拡大を目的として2009年に開館し、2021年8月に新橋へ移転リニューアルオープンしました。1階には奈良の名産品を扱うショップと「Cafe&Bar まほら」、旬の情報を届ける観光案内コーナーがあり、2階にはイベントルームと、季節の素材や奈良の風土と歴史を感じられる料理を提供する「TOKi」(レストラン&バル)が併設されています。
奈良旅の無料相談会
奈良への旅行を計画している方のために、元奈良まほろば館観光コンシェルジュによる無料相談会が開催されます。豊富な観光パンフレットも用意されており、話を聞きながら、パンフレットを選びながらじっくりと次の奈良旅を思い描くことができます。
開催日時:2026年5月1日(金)11:30~18:30、5月2日(土)11:00~16:00
参加費:無料
場所:2階イベントルームA

伝統紋様の赤膚焼×箔アート体験 Akahada-ware Foil Art Workshop
奈良の伝統工芸である赤膚焼に、箔アートを施す体験会です。赤膚焼は寺古瓦デフォルメなど歴史的な紋様が特徴で、小堀遠州七窯の一つとしても知られています。赤膚山元窯では今なお歴史を刻んだ陶器が生まれ、郡山香柏窯では古寺土が陶器に蘇ると言われています。この体験会では、講師の梅田優氏の指導のもと、赤膚焼の上に箔を貼ることで、自分だけのオリジナル作品を制作できます。
開催日時:2026年6月2日(火)①11:00~13:00、②14:00~16:00、③17:00~19:00
講師:アートヒストリー優 梅田 優 氏
参加費:3,900円
定員:各回8名
場所:2階イベントルームA

写真展「春日大社· 興福寺古儀 薪御能」
毎年5月に開催される「南都 春日大社・興福寺薪御能」の世界を、能楽写真家である国東薫氏と芝田裕之氏の写真で紹介する展示会です。貞観11年(869年)に興福寺西金堂で厳修された修二会の「薪猿楽」を起源に持ち、全国の薪能のルーツとされています。春日大社、春日大社若宮、そして興福寺南大門跡で催される幽玄な世界を写真で堪能できます。
開催日時:令和8年5月11日(月)~5月24日(日)
場所:1階ギャラリー

奈良まほろば館 施設概要
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名称: 奈良まほろば館
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所在地: 東京都港区新橋1-8-4 SMBC新橋ビル1F・2F
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最寄り: 東京メトロ銀座線・新橋駅1番出口より徒歩約3分/JR新橋駅銀座口より徒歩約3分
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営業時間:
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1階Shop:月~日曜日/11:00~20:00
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1階Cafe&Bar まほら:月~日曜日/11:00~19:30
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2階TOKi(Restaurant):火~土曜日/12:00~15:30・18:00~22:00
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2階TOKi(Bar):火~土曜日/12:00~15:00・17:30~22:30
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奈良県事務所(移住相談):平日/9:15~17:30
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公式ホームページ: https://www.pref.nara.lg.jp/site/nara-mahoroba/index.html
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Instagram: https://www.instagram.com/mahorobakan/
※各講演・体験イベントの詳細・申し込みは、公式ホームページをご確認ください。
