現代カップルのLINE事情:81.50%が「1日1回以上」連絡、返信は53.50%が「数時間以内」
出会い・恋愛マッチングアプリ「ハッピーメール」を運営する株式会社アイベックは、恋人がいる成人男女200人を対象に「カップルLINE」に関するアンケート調査を実施しました。この調査では、恋人とのLINE頻度や返信間隔、既読後の返信が遅いと感じる境界線、交際期間による頻度の変化、そしてLINEの内容についての実態が明らかにされています。
恋人とのLINE頻度は「1日に何度も」が過半数
恋人がいる成人男女200人に「恋人とどのくらいのペースでLINEをしていますか?」と尋ねたところ、「1日に何度もやり取りする」と回答した人が109人(54.50%)で最も多くなりました。次いで「1日に1回程度」が60人(30.00%)という結果です。男女合計で見ると、84.50%が「1日1回以上」LINEをしていることが分かり、LINEが日常的なコミュニケーション手段として深く定着していることがうかがえます。

恋人からのLINE返信、半数以上が「数時間以内」
「恋人からLINEが届いてから返信するまでの間隔はどれくらいですか?(仕事中を除く)」という質問では、「数時間以内に返す」が107人(53.50%)で最多でした。また、「すぐに返す」と回答した人も65人(32.50%)おり、合わせて86.00%のカップルが当日中に比較的早く返信していることが明らかになりました。

既読後「遅い」と感じる境界線は「1日」
既読がついてからどのくらい返信がないと「遅い」と感じるかについては、「1日」と回答した人が96人(48.00%)で最も多く、次いで「数時間」が52人(26.00%)でした。男女ともに「1日」が最多であり、既読後の返信が1日以上空くと遅いと感じる人が多い傾向が見られます。一方で、返信スピードに対する感覚には個人差があることも示されました。

交際期間が長くなってもLINE頻度は「変わらない」が多数
「付き合いが長くなるにつれてLINEの頻度はどう変わりましたか?」という問いに対し、「変わらない」と答えた人が101人(50.50%)で最多でした。しかし、「減った」と回答した人も85人(42.50%)おり、交際期間が長くなっても頻度を維持するカップルと、関係の安定に伴ってやり取りが落ち着くカップルの両方が存在することが分かりました。

恋人とのLINE内容は「日常の報告や雑談」が中心
恋人とのLINE内容については、「日常の報告や雑談」が143人(71.50%)で圧倒的に多く、次いで「デートの予定調整」が30人(15.00%)となりました。この結果から、特別な用件だけでなく、何気ない日常の出来事を共有する雑談が、カップルの関係維持において重要な役割を果たしていることがうかがえます。

調査結果まとめ
今回の調査により、現代のカップル間におけるLINEコミュニケーションの傾向が浮き彫りになりました。
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恋人とのLINE頻度は「1日に何度も」が54.50%で最多、全体の84.50%が1日1回以上やり取りしている。
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返信間隔は「数時間以内」が53.50%で最多、86.00%が当日中に返信している。
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既読後「遅い」と感じる境界線は「1日」が48.00%で最多である。
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付き合いが長くなってもLINE頻度は「変わらない」が50.50%で最多だった。
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LINE内容は「日常の報告や雑談」が71.50%で中心となっている。
これらの結果は、カップル間のLINEが高頻度で日常的に行われ、何気ない会話の積み重ねが関係維持の基盤となっていることを示しています。
本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページで公開されています。
調査概要
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調査方法: インターネットアンケート
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調査対象: 成人男女200名(男性100名・女性100名)
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実施日: 2026年3月3日
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調査実施主体: ハッピーメール
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調査会社: 株式会社アイベック
ハッピーメールについて
「ハッピーメール」は、累計会員数3,500万を誇る出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトです。25年以上の運営実績を持ち、PC、スマートフォン、アプリと時代に合わせてサービスを提供しています。2018年にはマッチング業界初の恋愛映画制作に携わり、2019年には野呂佳代さんをアンバサダーに起用したWebドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。2024年には累計会員数3,500万を突破しました。
