オムニバス・アドベンチャー『ショートショートフィクションズ』体験版、Steamで配信開始
株式会社room6および密輸水産は、オムニバス・アドベンチャー『ショートショートフィクションズ』の体験版を、2026年4月27日よりSteamにて配信開始しました。本作は、3つの短編ゲームを1つの物語で繋ぐ、ユニークな構成のアドベンチャーゲームです。

Steamストアページはこちらです。ぜひウィッシュリストへの登録もご検討ください。
https://store.steampowered.com/app/3617080/
30分で1万年を味わえる、ショートショートのミックステープ
『ショートショートフィクションズ』には、SNSで話題を呼んだ『DON’T SAY YES』と『TO:NORTH』の完全移植版に加え、書き下ろしの新作ショートゲーム『IMMEMORIAL』が収録されています。さらに、これらのゲーム同士を繋ぐパートも、ポイント・アンド・クリック形式の新作アドベンチャーゲームとして楽しめる工夫が凝らされています。
各タイトルは約30分でクリアできる短編でありながら、心に残るストーリーが展開されます。少し不思議で懐かしい、そして「つらく・しんどく・美しい」物語の世界へ誘われるでしょう。

収録タイトル紹介
本作に収録されている短編は、いずれも1プレイ30分以内でクリアできる手軽さが魅力です。「〜できない」をテーマに、レトロな雰囲気で心に深く残る物語が届けられます。
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【DON’T SAY YES】 YESと言ってはいけないゲーム
シンプルなルールと濃密な体験でitch.ioユーザーから高い評価を得た、約5分で完結するテキストアドベンチャーです。
「ルナ歴22XX年、一隻の宇宙船が月へ墜落した。生命の危機にあるパイロットに、何者かが取引を持ち掛けてくる……」という導入から物語が始まります。


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【TO:NORTH】 どうしても南に行けないアドベンチャー
コンセプトと密接に結びついたストーリーでSNSの話題となった、見下ろし視点のオーソドックスなアドベンチャーです。本作で初めて日本語以外の言語へローカライズされました。
「きみはAIだ。主人公を操作して、目的地へ連れていこう。ただし、決して南には進めない。」という独特の制約の中で物語が展開されます。
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【IMMEMORIAL】 XXXXできないXXXXのゲーム(書き下ろし)
本作のために書き下ろされた秘密の新作短編です。
「わたしは気づいてしまった。だから、わたしがやらなければならない。でも、何に気づいたんだっけ?」という謎めいたプロローグが、プレイヤーを惹きつけます。
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【LOST AND FOUND】物語のための物語(書き下ろし)
ゲーム同士を繋ぐ橋渡しとなるパートで、ポイント・アンド・クリック形式のアドベンチャーゲームとしても楽しめます。
自称・魔法のゲーム機「ニューウィー」の魔法で1日だけの有給休暇を得た主人公「佐々木」は、その対価として不思議な浜辺に閉じ込められてしまいます。浜辺を出るためには、ニューウィーのためにゲームのカセットを見つけなければなりません。その途中、奇妙な戦闘機「千夜一夜号」と出会い、その途方もない願いを叶えることになります。
InterfaceX26イベントに参加中!
『ショートショートフィクションズ』は、Steamで開催されるイベント「InterfaceX26」に参加しています。このイベントは、ゲーム内で架空のゲーム機やコンピューターなどを扱う作品をフィーチャーした祭典です。「FakeOS」という新たなハッシュタグを通じて、同ジャンルの盛り上げを目指しています。『ショートショートフィクションズ』で、不思議な架空のレトロゲーム機「ニューウェーブ」に触れてみませんか?
InterfaceX26 公式サイト:
https://interfacex.net/

収録作『DON’T SAY YES』を丸ごと遊べる体験版を配信!
InterfaceX26への参加を記念して、『ショートショートフィクションズ』の体験版が配信開始されました。体験版では、ゲームの冒頭から最初に遊べる収録作『DON’T SAY YES』をプレイできます。リアルに再現されたレトロゲーム機が登場し、まるで手のひらで遊んでいるかのような臨場感で没入できるでしょう。itch.ioで配信されていた無料版からBGMがアレンジされ、豪華に一新されています。チャプターセレクトやバックログも実装され、より遊びやすくなりました。どこか懐かしい机の上で、不思議なレトロゲーム機「ニューウィー」と一緒に物語へ没入する体験をお楽しみください。

製品概要
| プラットフォーム | Steam |
|---|---|
| ジャンル | オムニバス・アドベンチャー |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2026年 |
| 対応言語 | 日本語/英語/中国語(簡体字)/中国語(繁体字) |
| パブリッシャー | room6 |
| 開発 | room6と密輸水産による共同開発 |
| コピーライト | ©room6 / 密輸水産 |
密輸水産について
インディーゲーム開発者・紅狐(realkey)の個人サークルです。「つらく・しんどく・美しく」をモットーに、ワンアイデアと物語を密接に噛み合わせたショートゲームを制作しています。また、悪人の頭の中をお花畑にするゲーム『MINDHACK』の開発チーム『VODKAdemo?』にも所属し、メインシナリオ・開発・映像面などを担当しています。
紅狐(realkey)X:
https://x.com/realkey
room6について
創業以来、スマートフォンやNintendo Switch™、Steam®向けのゲーム開発、移植、パブリッシュ事業を展開しています。第24回文化庁メディア芸術祭の新人賞を受賞した『アンリアルライフ』をはじめとした、世界観に浸れるゲームを集めたレーベル「ヨカゼ」の運営も行っています。自社開発タイトル『ローグウィズデッド』が好評配信中です。
公式サイト:
https://www.room6.net/
