新体制でAppleファンへ最適な情報を
情報提供の強化に向け、編集体制も刷新されます。「Mac Fan」ブランド全体の統括編集長には笹本貴大氏が、そして「Mac Fan Portal」の新編集長には関口大起氏がそれぞれ就任いたします。これにより、編集の専門性とスピード感を高め、読者の皆様が「今知りたい」と思う情報に、より迅速に応えられる体制を構築していく方針です。

「Mac Fan Portal」が目指すのは、単なる情報サイトではなく、日本中のAppleファンが集い、新しい体験に出会える“場”の創出です。製品レビューや比較、実用的なハウツー記事に加え、リアルイベントの企画など、『Mac Fan』が培ってきた豊富な知見を活かし、読者の皆様に多角的な情報体験を提供していくことでしょう。
統括編集長・笹本貴大氏のコメント
笹本貴大氏は、定期刊行最終号が完売という大きな反響を得たことへの喜びと、長年の支援に対する深い感謝を述べられています。今回の区切りは「Mac Fan」の終わりではなく、時代に合わせた新しい形への進化であると強調されました。統括編集長として、これまでの歴史を大切にしつつ、Appleテクノロジーがもたらすビジネスの可能性など、情報発信の領域をさらに広げることに尽力されるとのことです。そして、5月には新たなビジネス情報メディアの詳細を発表する予定であり、「Mac Fan」の今後の進化に期待を寄せています。
「Mac Fan Portal」新編集長・関口大起氏のコメント
関口大起氏もまた、読者の皆様への感謝を表明し、雑誌『Mac Fan』が有終の美を飾れたことを喜びました。創刊から33年の歴史は途絶えることなく、そのDNAはWebメディア「Mac Fan Portal」に引き継がれ、現在では月間200万PV規模のメディアへと成長していることを紹介しています。後発のMac専門誌としてスタートした『Mac Fan』、そして後発のWebメディアである「Mac Fan Portal」が、「読者にとって本当に価値ある情報」を追求し、「Think different.」の精神で挑戦を続けていく姿勢を示し、変わらぬ支援を呼びかけています。
マイナビ出版について
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