Polaroid、スマホの写真が“飾れる思い出”に変わる新型スマホプリンター「Hi-Print 3×3」を発表

写真を“手に取る価値”へ

スマートフォンの中に保存されたままの写真も、Polaroid Hi-Print 3×3を使えば“手に取れる思い出”へと変わります。プリントされた写真は、ノートに貼ったり、部屋に飾ったり、そのままプレゼントとして贈ったりと、“残すだけではない、使える写真”という新しい楽しみ方を提案します。

Polaroid Hi-Print 3x3でプリントされた写真を活用するイメージ

“見せるための写真”に最適な3×3スクエア

Hi-Print 3×3は、SNSでも親しまれているスクエアフォーマットを採用しています。被写体を中心に配置しやすく、印象的な一枚に仕上がるため、写真が直感的に伝わり、統一感のあるビジュアル表現が可能になります。また、コレクションとしても楽しむことができ、“共有したくなる写真体験”を実現します。

Polaroid Hi-Print 3x3でプリントされたスクエア写真のコラージュ例

本体がそのままフォトフレームに

プリントした写真は、本体に差し込んでそのまま飾ることが可能です。プリントして終わりではなく、その場で飾ることができ、日常の中に自然と写真が溶け込みます。今日の一枚をディスプレイしたり、気分に合わせて写真を入れ替えたり、インテリアとしても楽しめます。

Polaroid Hi-Print 3x3本体をフォトフレームとして使用する様子

アプリで自由に表現

専用のPolaroid Hi-Printアプリを使用することで、テンプレート、ステッカー、テキストなどを使ったカスタマイズが可能になります。「撮る → 加工 → プリント → 飾る」までをシームレスに楽しむことができます。

Polaroid Hi-Printアプリの編集画面

さまざまなシーンで活用

思い出を“残す”から“使う”へと、新しい写真体験が広がります。旅行の思い出をその場で形にしたり、友人との時間をそのままプレゼントしたり、推しの写真をコレクションにしたり、日常の一枚をインテリアとして飾ったりと、多様なシーンで活用が期待されます。

Polaroid Hi-Print 3x3の活用シーン

プリントサイズ

本製品は、3×3インチのスクエアフォーマットに対応しており、Polaroidらしい印象的な写真表現を手軽に楽しめます。

Polaroid Hi-Print 3x3のプリントサイズイメージ

クラウドファンディング プロジェクト概要

本製品は、2026年4月24日(金)12時より、CCCグループのクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて、先行支援受付が開始されます。一般販売に先駆け、期間限定の特別価格で提供される予定です。

製品概要

Polaroid Hi-Print 3×3 スマホプリンター (10枚入りシート)

  • メーカー希望小売価格:21,980円(税込)

  • 型番:009196

  • JAN:9120134286253

  • 充電方式:USB-C

  • 用紙:Polaroid Hi-Print 3×3専用ペーパーカートリッジ

  • 印刷方式:昇華型熱転写方式(Dye Diffusion Thermal Transfer)

  • 印刷速度:50秒未満

  • 本体サイズ:103 × 131 × 30 mm

  • 本体重量:約390g

  • 付属品:10枚入りシート、ユーザーガイド

Polaroid Hi-Print 3×3 Everything Box (60枚入りシート)

  • メーカー希望小売価格:28,800円(税込)

  • 型番:006647

  • JAN:9120134286277

  • 充電方式:USB-C

  • 用紙:Polaroid Hi-Print 3×3専用ペーパーカートリッジ

  • 印刷方式:昇華型熱転写方式(Dye Diffusion Thermal Transfer)

  • 印刷速度:50秒未満

  • 本体サイズ:103 × 131 × 30 mm

  • 本体重量:約390g

  • 付属品:60枚入りシート、ユーザーガイド

Polaroid Hi-Print 3×3 Paper Cartridge (30枚入りシート)

  • メーカー希望小売価格:4,880円(税込)

  • 型番:006646

  • JAN:9120134286260

  • ※Polaroid Hi-Print 3×3 専用ペーパーカートリッジ

Polaroidについて

ポラロイドは1937年にエドウィン・ランド博士によって創業され、インスタントフォトグラフィーのパイオニアとして世界中で親しまれてきました。「撮ったその瞬間を、すぐに手に取れる」という体験は、写真のあり方を大きく変え、80年以上にわたり多くの人々の記憶と感情に寄り添ってきました。現在のPolaroidは、アナログインスタント写真をブランドの核としながら、カメラやフィルムを通じて、人と人とのつながりを生み出す体験を提供し続けています。

VISTAL VISION株式会社について

VISTAL VISION株式会社は、東京都渋谷区に本社を置く企業です。代表取締役は大石哲也氏が務めています。