中高年の8割が「運命の出会い」を信じ、9割が「恋占い」を参考にしていることが明らかに

調査概要

調査名称 ミドルシニアの占い・スピリチュアル消費に関する実態調査
調査期間 2026年3月13日(金)〜3月15日(日)
調査対象 40〜70代のユーザー 1,204名
調査方法 「ラス恋」アプリ内アンケート

中高年の8割が「運命の出会い」を肯定

恋愛における「運命の出会い」を信じるかという問いに対し、「とても信じる」が28.6%、「やや信じる」が51.4%となり、合計で80%が肯定的な回答をしました。「まったく信じない」と答えたのはわずか2.8%に留まり、人生経験豊富な大人世代も運命への期待を強く抱いていることが伺えます。

婚歴別に見ると、死別経験者では86.5%、離婚経験者では80.8%、未婚者では73.5%が運命の出会いを信じると回答しています。特にパートナーを失った経験がある人ほど、再び運命の出会いを強く信じる傾向が見られました。

恋愛における「運命の出会い」に関するアンケート結果

9割が占いや相性診断を恋愛の参考に

恋愛や出会いにおいて占いや相性診断を参考にするか尋ねたところ、「よく参考にする」が14.0%、「ときどき参考にする」が49.8%で、合計63.8%が恋愛に占いを活用していることが判明しました。「参考にしたことがない」は全体の10.7%のみで、中高年世代にとって恋愛と占いが深く結びついていることが示されています。

性別では、女性の78.7%(「よく参考にする」「ときどき参考にする」の合計)が占いを参考にしているのに対し、男性も52.3%と過半数を超えており、男性も恋占いを活用している実態が明らかになりました。

占い・開運グッズへの支出は男性も7割超え

占いや開運グッズへの年間予算について尋ねた結果、「お金は使わない」と回答したのは18.8%のみで、81.2%が何らかの形でサービスやグッズを購入していることがわかりました。

占い・開運グッズ・サービスへの支出経験

性別で見ると、女性は89.6%、男性も74.8%が支出経験があり、スピリチュアル消費が女性に限らず男女問わず需要が高いことが伺えます。

最も多い使い道は「神社・寺のお守りやお札・おみくじ」(46.3%)ですが、次いで「占い鑑定」(対面9.6%、オンライン4.1%の合計13.7%)、パワースポット旅行(8.0%)と続きます。男性では占いよりも「パワーストーン・天然石」が人気でした。

年間予算の最多は「1,000〜5,000円」で33.4%ですが、1万円以上の高額消費層も10.8%存在し、特に50代女性で最多(14.3%)となりました。

占い・開運グッズ・サービスに対する年間予算

占いは人生の重要な決断にも活用

これまでの人生で占いや運気を参考にに行動したことがある場面を複数回答で尋ねたところ、1位は「恋愛・結婚」(45.1%)、2位は「仕事(転職・退職・起業)」(36.3%)、3位は「健康」(16.7%)、4位は「住居(自宅購入・引っ越し)」(16.4%)という結果になりました。これは、占いが恋愛だけでなく、人生の重要な意思決定全般にわたって参考にされていることを示しています。「参考にすることはない」と回答したのは25.3%に留まり、4人に3人が人生のどこかで占いを活用した経験があることがわかります。

人気の占いジャンルと信頼する占い師

信頼・参考にしている占いジャンルでは、1位「血液型占い」(29.2%)、2位「手相・人相」(28.4%)、3位「星占い」(25.2%)が上位を占めました。男女別では、男性1位が「血液型占い」、女性1位が「手相・人相」と異なる傾向が見られました。若者に人気のMBTIは全体で8.2%に留まりましたが、40代(15.6%)と60代(3.9%)で差があり、年代による浸透度の違いが明らかになりました。

最も信頼・参考にしている占い師・スピリチュアル発信者では、1位に星ひとみさん、2位にゲッターズ飯田さん、3位に細木数子さんがランクインしました。2021年に逝去した細木数子さんが全世代でトップ3に入り続けており、没後も中高年からの根強い支持が確認されました。

中高年が信頼する占い師ランキング(年代別)

ラス恋・ラス婚研究所からのコメント

今回の調査を通じて、中高年世代が占いを単なる娯楽としてではなく、人生の意思決定を支える重要なツールとして長年参考にしていることが改めて明確になりました。多くの人が悩みを抱え、時には占いに背中を押されながらも、8割が「運命の出会い」を信じてマッチングアプリで行動を起こしている実態が浮き彫りになりました。ラス恋・ラス婚研究所では、今後も中高年世代の求める運命の出会いをサポートし、その恋愛・婚活の実態を発信していくとのことです。

マッチングアプリ「ラス恋」について

「ラス恋」は、40歳以上を対象とした恋活・婚活マッチングアプリです。離婚や再婚、子育てなど、様々な人生経験を持つ「生涯現役世代」が安心して出会える場を提供しています。40代、50代を中心に、60代以上の方にも利用されており、会員登録から1ヶ月以内のマッチング率は97%(※関東エリアでの集計。登録から2日以内に利用を辞めた方を除く)と高い水準を保っています。

独自AIを活用した「顔写真撮影サポート」や「話題のレコメンド」など、マッチングアプリ初心者の大人世代でも迷わず利用できる機能が搭載されています。年齢にとらわれず、これからの人生を楽しむ前向きな方々に選ばれています。

ミドルシニア層が利用しやすい「かんたん設計」

「ラス恋」利用の流れ

  1. プロフィール登録後、趣味や価値観、居住地から気になる相手を探します。
  2. 気になる相手に「いいね」を送信します。
  3. お互いの気持ちが一致すればマッチング成立となり、メッセージ交換が可能になります。

ラス恋の使い方

ダウンロードはこちら: https://app.adjust.com/1r8g9tsc

ラス恋・ラス婚研究所について

ラス恋ラス婚研究所 powered by ラス恋

「ラス恋・ラス婚研究所」は、40代以上の恋愛・婚活の実態をデータと声の両面から読み解き、社会に発信していく専門機関です。定期的なアンケート調査、インタビュー、体験ストーリーの収集を通じて、「人生後半の恋が、もっと自然に語られ、共感が広がる社会」の実現を目指しています。

関連リンク: https://laskoi.jp/blog

株式会社ラス恋 概要

ラス恋!

「恋する自由とときめきが、すべての人に開かれた社会をつくる。」をミッションに掲げ、40歳以上を対象としたマッチングサービス「ラス恋」を運営しています。グループ全体で10年以上にわたりマッチングアプリ事業を展開しており、ラス恋ではマッチングアプリの品質・信頼性を第三者が審査・認証する「IMS認証」(2026年3月取得)やISMS認証を取得するなど、安心・安全な運営体制を確立しています。一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会(通称:DMMA)正会員Bとして(2025年10月加盟)、業界全体の健全な発展と安心・安全な利用環境づくりにも積極的に取り組んでいます。

Webサイト: https://laskoi.jp/

※1 出典:内閣府「人々のつながりに関する基礎調査(令和7年): https://www.cao.go.jp/kodoku_koritsu/torikumi/zenkokuchousa/r7.html