Pairsが台湾向けアプリを大幅アップデート:日本・韓国と同等の新機能を提供開始

アジア展開の第二弾として台湾市場へ

ペアーズは2012年のサービス開始以来、日本の恋活・婚活マッチングアプリとして多くの独身男女の出会いをサポートしてきました。その累計登録数は2026年4月時点で2700万を突破しています。近年、マッチングアプリは出会いのきっかけとして広く認知されており、こども家庭庁が2024年11月に公開した調査によると、マッチングアプリを通じて結婚した人の割合は4人に1人以上(25.1%)と、項目別で最多を占めています。

ペアーズは、米Match Groupの一員としてグローバル展開の実績と経験を活かし、2025年春からアジア展開を開始しました。第一弾として韓国市場に参入し、今回の台湾市場への展開が第二弾となります。台湾では2013年からサービスを提供してきましたが、この度、日本市場と同等のサービスレベルの新アプリを展開するための基盤が整ったことで、新たな機能提供を含む大幅なアップデートが実現しました。

国や地域に最適化された機能を提供

今回のアップデートでは、台湾市場の恋愛動向やマッチングアプリに求められる機能の違いを考慮し、最適な機能が提供されます。具体的には、従来の台湾向けアプリで提供されていた共通の趣味や価値観を見つけやすくする機能が、日本や韓国で提供されている「マイタグ」機能に置き換えられました。

台湾でも日本と同じ最新UIのアプリを提供

さらに、以下の新機能が台湾向けに初めて提供されます。

  • おさそいアシスト: マッチング相手のデート意向がわかる機能です。

  • ビデオデート: オンラインで相手の人柄を確認できる動画通話機能です。

  • ソーシャルログイン(LINE / Google): アプリの利用登録がより便利になります。

  • 本人確認: アプリ内での自撮り(セルフィー)と顔写真付きの公的書類による認証により、安心・安全な出会いを実現します。

日本で提供している最新機能を台湾でも新たに提供

これらの機能追加と、日本と同じユーザーインタフェースの提供により、台湾のユーザー体験の向上を目指します。韓国では、ユーザーの利用状況やニーズを踏まえ、自身が大切にしている価値観を文章で伝える新機能が2026年3月に市場限定で提供開始されています。ペアーズは今後も、アジアにおける独身男女がかけがえのない出会いを見つけられるよう、機能の拡充とサービス向上に努めていくことでしょう。

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